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	<title>くくのち学舎 &#187; 地域</title>
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	<description>これからの日本にほんとうに必要なことだけを集めた学校</description>
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		<title>ナナムイの神々と聖なる森</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 01:45:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[古来より森は日本人の精神性を作り上げ、私たちの信仰と深いつながりを保ち続けてきました。くくのち学舎では、その森をいま新たな形で蘇らせる新しい森作りプロジェクトを進めています。今回は、くくのちの森プロジェ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>古来より森は日本人の精神性を作り上げ、私たちの信仰と深いつながりを保ち続けてきました。くくのち学舎では、その森をいま新たな形で蘇らせる新しい森作りプロジェクトを進めています。今回は、くくのちの森プロジェクトの第一回目の講座として、南西諸島の民俗宗教に詳しく、宮古島の「ナナムイ（沖縄県宮古島西原地区の祭祀組織）」の研究を続けられてきた平井芽阿里さんをお招きして、南西諸島での人間と森（御嶽・自然）の関係についてお話しをうかがいます。</p>
<p>森は生き物にとっても、環境にとっても欠かせないものです。しかし、私たちは、森をどうデザインし、森とどう付き合っていったらいいか、ということに明確な答えを持ち合わせていないかもしれません。私たちにとって、森とは何なのでしょうか。宮古島西原では、自然の入り口としての聖なる森で神々に祈りを捧げるのは、女性たちを中心としたナナムイとよばれる祭祀集団です。彼女たちは、神々が宿る森の中で祈り、歌い、踊ることで、御嶽を通じて神々と繋がります。この講座では、宮古島の森を知ることで、人間と森の関係を見つめなおし、植樹だけにとどまらない新たな森作りの理念を参加者と一緒に考えていきます。</p>
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		<title>はなかご編みワークショップ</title>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 09:35:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[手仕事]]></category>
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		<description><![CDATA[くくのち技芸塾は、人間と自然とのやりとりの技術や智恵の宝庫である&#8221;手仕事&#8221;の復権を通して、人類の暗黙智の再生を目指すシリーズ。
特に、農業をはじめとした、里山での食料採集や保存食の制作、編み物や織 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち技芸塾は、人間と自然とのやりとりの技術や智恵の宝庫である&#8221;手仕事&#8221;の復権を通して、人類の暗黙智の再生を目指すシリーズ。</p>
<p>特に、農業をはじめとした、里山での食料採集や保存食の制作、編み物や織物、さらに普請などの、百姓の手仕事群は、技術と智慧の集積体です。</p>
<p>そこで、くくのち学者では、百の姓（＝職業）をもつという百姓たちが行っていた手仕事の技術を受け継ぎ、実際にモノをつくることを通じて、既に忘れかけている感覚をふたたび鍛えなおします。</p>
<p>今回は、竹工芸家の田中旭祥さんのご指導で、竹のはなかごを編みます。素朴な素材の竹を、どのように編み組み上げたらかごができるのか。入門編ですので、どなたでもお気軽にご参加ください。</p>
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		<title>「南砺を体験する」プログラム作り</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 05:37:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[くくのち地域講座シリーズの第三回は、第一回「富山県南砺市の食べものと文化【五箇山編】」、第二回「富山県南砺市の精神文化」に続き、北陸の中でも特にユニークで、日本の古い智恵をいまなお残す富山県南砺市を知る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち地域講座シリーズの第三回は、<a href="http://kukunochi.jp/class/local/nanto.html">第一回「富山県南砺市の食べものと文化【五箇山編】」</a>、<a href="http://kukunochi.jp/class/local/nanto-2.html">第二回「富山県南砺市の精神文化」</a>に続き、北陸の中でも特にユニークで、日本の古い智恵をいまなお残す富山県南砺市を知るために、コーディネーターの千秋さんと参加者全員で「南砺を体験する」プログラム作りをワークショップ形式で行います。<br />
くくのち学舎は、日本の地域のこれまでとこれから、というテーマに大きな関心を持っています。地域づくりに興味のある方、ぜひご参加ください！</p>
<p><strong>※延期になりました！</strong></p>
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		<title>富山県南砺市の精神文化　レポート</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 01:42:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[前回の「富山県南砺市の食べものと文化【五箇山編】」につづき、くくのち地域講座シリーズ2回目は再び富山県南砺市について。今回は、この地域に伝わる「土徳」の思想や浄土真宗とのつながり、そこに発生する地域のコミ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の「<a href="http://kukunochi.jp/class/local/nanto.html">富山県南砺市の食べものと文化【五箇山編】</a>」につづき、くくのち地域講座シリーズ2回目は再び富山県南砺市について。今回は、この地域に伝わる「土徳」の思想や浄土真宗とのつながり、そこに発生する地域のコミュニティについてなど、特に精神文化について掘り下げます。講座詳細は<a href="http://kukunochi.jp/class/local/nanto-2.html">こちら</a>。</p>
<p>くくのち学舎は、日本の地域のこれまでとこれから、というテーマに大きな関心を持っています。<br />
地域にはまだまだ、「これからの日本にほんとうに必要なもの」が埋もれていて、しかもそれはこの数十年の間に「用済みです」とばかりに脇に置かれていたりするからです。<br />
くくのち学舎は、地域の人たちの力を借りてそれらを一緒に掘り起こし、磨き上げ、再び新たな力となることを目指しています。<br />
そんな思いを胸に、ひょんなことから縁を頂いた富山県南砺市の皆さんと一緒に行っているこの講座、2回目は、富山県南砺市からお寺の住職さんである太田浩史さんをお迎えし、ジャーナリストの千秋健さんにファシリテータをして頂き、進行しました。</p>
<p><img src="http://kukunochi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/090905_7.jpg" alt="090905_7" title="090905_7" width="640" height="314" class="alignnone size-full wp-image-411" /></p>
<p>2時間を超える講座の中、太田住職は、とても平易な言葉で、とてつもなく深い射程をもった思想と南砺の実践について語ってくださいました。<br />
南砺に疎開した棟方志功が、まるで温泉に湯治に行った人がパワーアップして還ってくるように、飛躍的にいい絵を生み出すようになったのはどうしてなのか？<br />
民芸運動の創始者である柳宗悦がこの疑問の答えとして見出し、概念として取り出した「土徳」。南砺の「土地の徳」を育ててきた浄土真宗の「他力」という考え方。それは「幸せとは感謝することである」という極めてシンプルで力強い思想。頻繁に行われていた「小寄」と呼ばれる会合。「小寄」とは、20人以下のグループに分かれた住民たちの会合で、集まった仲間の内でとことん話し合い、「隠しごと無し」の関係を作る場として機能し、脈々と受け継がれていたこと。。</p>
<p><img src="http://kukunochi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/090905_8.jpg" alt="090905_8" title="090905_8" width="640" height="344" class="alignnone size-full wp-image-412" /></p>
<p>最後に太田住職から「こんな南砺市に、ここにいるみなさんで来ませんか？」<br />
と提案をいただき、「これはいかなくては！」と思う夏の暮れでした。</p>
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		<title>富山県南砺市の精神文化</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 04:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[地域と都市の新しい関係を実践するくくのち地域講座シリーズの第二回は、前回に引き続き北陸の中でも特にユニークで日本の古い文化の地層をいまなお残す、富山県南砺市。
南砺で住職をされている太田浩史さんをゲスト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地域と都市の新しい関係を実践するくくのち地域講座シリーズの第二回は、前回に引き続き北陸の中でも特にユニークで日本の古い文化の地層をいまなお残す、富山県南砺市。</p>
<p>南砺で住職をされている太田浩史さんをゲストに、南砺出身のジャーナリスト千秋健さんとともに、この地域に伝わる独特の価値観・智恵である「土徳」の思想や、浄土真宗が深く民衆に根付き、報恩講がいまなおいきいきと行われている魅力と、未来への意味について考えていきます。</p>
<p>※「土徳」「民芸」と南砺<br />
「土徳」は、民芸運動の創始者柳宗悦によって名づけられました。<br />
昭和20年、柳は、南砺に疎開していた愛弟子、版画家の棟方志功の作品が一層輝きを増したことに驚き、それがこの地方の自然の豊かさと、綽如上人、蓮如上人によって開かれた念仏の生活によるものだったということを見出します。<br />
柳はそれを「土徳」と名づけ、さらに昭和21年五箇山をたずねて妙好人赤尾の道宗に強く惹かれ、<br />
昭和23年、柳は城端別院にこもって『美之法門』を執筆します。この『美之法門』は、民芸思想の究極とも言われる書です。(via:<a href="http://www2.tamabi.ac.jp/cgi-bin/iaa/article.php?id=102">多摩美術大学芸術人類学研究所による南砺調査リポート</a>)</p>
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		<title>富山県南砺市の食べものと文化【五箇山編】 レポート</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 09:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[くくのち地域講座シリーズの第一回目として、北陸の秘境とも言える富山県南砺市の興味深い食べ物と文化についての講座が開かれました。講座詳細はこちら。
講義は、この地域出身のジャーナリスト、千秋健さんが進行役]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち地域講座シリーズの第一回目として、北陸の秘境とも言える<a href="http://www.city.nanto.toyama.jp/" target="_blank">富山県南砺市</a>の興味深い食べ物と文化についての講座が開かれました。講座詳細は<a href="http://kukunochi.jp/class/local/nanto.html">こちら</a>。<br />
講義は、この地域出身のジャーナリスト、千秋健さんが進行役して参加され、実際にこの地域で暮らしていらっしゃる、利賀ふるさと財団理事長、前富山県利賀村総務企画課長である中谷信一さんが詳細を説明する、という形で進行。</p>
<p><img src="http://kukunochi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/090801_4.jpg" alt="090801_4" title="090801_4" width="640" height="402" class="alignnone size-full wp-image-255" /></p>
<p>まずは特徴的な文化が生まれ、引き継がれてきた母体ともなる、この地域の自然環境や歴史について。現在は道路が開通して交通の便はよくなりましたが、昔は雪になると孤立するような村だったということです。一年の半分近くは雪が残り、湿気を多く含んだ雪の重みに耐えるため、世界遺産にも指定された合掌造りの家が普及しました。</p>
<p>そんな孤立した環境の中で育まれてきた、村の人々で協力し合う体制や、長い冬を過ごすための住居、養蚕や保存食を中心とした食文化について、詳しいお話がされました。</p>
<p><img src="http://kukunochi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/090801_5.jpg" alt="090801_5" title="090801_5" width="640" height="439" class="alignnone size-full wp-image-256" /></p>
<p>実際に、お茶として利用するどくだみを干したもの、薬として煎じて飲む木肌が、参加者の間に回されました。また、中谷さんの弟さんがつくっているという、五箇山豆腐の燻製、大根を干したものも試食として提供され、参加者のみなさんも興味津々です。豆腐は香ばしく、大根は味の濃いたくあんのような感じで、おいしくいただきました。</p>
<p><img src="http://kukunochi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/090801_6.jpg" alt="090801_6" title="090801_6" width="640" height="428" class="alignnone size-full wp-image-257" /></p>
<p>また、過疎化の進む地域を活性化するための、さまざまな試みについても紹介されました。<br />
合掌造りの家にアートを展示する<a href="http://ameblo.jp/uwabatakeart/" target="_blank">「上畠アート」</a>というイベントや、チベットの曼荼羅を展示している<a href="http://www1.tst.ne.jp/meisou/" target="_blank">「瞑想の郷」</a>という施設もあります。<br />
瞑想の郷については、そばを使って町おこしができないかと策を練っていたところ、そばを仲介としてネパールのとある村との交流がはじまり、そこの絵師さんの描いた曼荼羅が利賀村で展示されることになった、といういきさつがあるそうです。<br />
また、この地域は浄土真宗が盛んなことから、今後くくのち学舎としては、この瞑想の郷を使った講座や、浄土真宗との関連についてもっと掘り下げる講座も計画中です。</p>
<p>最後に、東京にも出店している南砺市の<a href="http://www.sasaraya-kakibei.com/" target="_blank">「ささら屋」</a>さんからのご好意で、この地域のお菓子「かきもち」が参加者全員にお土産として手渡されました。</p>
<p>第二回として、「富山県南砺市の文化」が11月7日の13時から行われます。<br />
ご興味のある方はぜひご参加ください(申し込みは近日中に開始いたします)！</p>
<p><img src="http://kukunochi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/090801_7.jpg" alt="090801_7" title="090801_7" width="640" height="449" class="alignnone size-full wp-image-254" /></p>
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		<title>富山県南砺市の食べものと文化【五箇山編】</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 10:16:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[地域]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[北陸の中でも特にユニークで日本の古い文化をいまなお残す、富山県南砺市。
地域と都市の新しい関係を実践するくくのち地域講座シリーズの第一回。
テーマは「南砺の食べもの」。
今回は世界遺産にも指定された富山]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北陸の中でも特にユニークで日本の古い文化をいまなお残す、富山県南砺市。<br />
地域と都市の新しい関係を実践するくくのち地域講座シリーズの第一回。<br />
テーマは「南砺の食べもの」。</p>
<p>今回は世界遺産にも指定された富山県南砺市利賀村五箇山の食生活をテーマに、五箇山のくらし、食文化の紹介、保存食の試食会を行います。</p>
<p><strong>■内容</strong><br />
・利賀村の紹介(千秋健さん)<br />
・現在の利賀村、五箇山について(中谷信一さん)<br />
・秘境五箇山の食文化<br />
・試食会(五箇山茶、乾燥した五箇山豆腐、いぶしたくあん、手焼きかきもち、ぜんまい蕨、うど、栃の保存食)<br />
・質疑応答/交流会</p>
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