お知らせ

─つつむ むすぶ おくる─ 折形デザイン研究所の新包結図説・展

posted on 2009/11/06

くくのちで折形講座の講師をしていただいている、山口信博さんの折形デザイン研究所主催の展覧会イベントが開催されます。
また、くくのち神話研究シリーズの講師、石倉敏明さんも11月7日(土)開催のトークショーに参加されます。

十和田市現代美術館「折形デザイン研究所の 新包結図説・展」

会期:2009年11月7日(土)〜12月6日(日)
会場:十和田市現代美術館 企画展示室  →アクセスはこちら

青森県十和田市西二番町10番9号
tel 0176-20-1127/ fax 0176-20-1138
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/

開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)  観覧料:300円

towada-DM

主催:折形デザイン研究所+十和田市現代美術館
協賛:MOLZA株式会社  会場構成:小泉誠

◎関連イベント トークショー
「つつむ・むすぶ・おくる」
2009年11月7日(土) 14時〜16時
山口信博氏(折形デザイン研究所)
石倉敏明(芸術人類学研究所)

◎オープニングレセプション
2009年11月7日(土)16:00→18:00

◎「新包結図説」展覧会開催に伴い、本が出版されます。
『折形デザイン研究所の新包結図説』(予価 2,400円+税)
発売=11月7日、ラトルズ刊
※小川直之氏(国学院大学)が「むすび」論を、
石倉助手が「つつみ」論をそれぞれ担当執筆しています。

◎折形デザイン研究所
山口信博氏、山口美登利氏、西村優子氏、佐久間年春氏、小松奈奈氏の5名による構成。
展覧会、ワークショップ、教室の開催、本の出版、手漉き和紙の職人とのコラボレーション
によるオリジナル商品の開発など、さまざまな活動を通して折形の美と精神を伝えている。