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	<title>くくのち学舎</title>
	<link>http://kukunochi.jp</link>
	<description>これからの日本にほんとうに必要なことだけを集めた学校</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 01:36:48 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>【サイト復旧中のお知らせ】昨年1月から今年初頭までのデータをご覧いただけなくなっています。</title>
		<description>サーバートラブルのため、現在昨年1月3日から今年初頭までのデータが見られなくなっています。その間も、くくのち学舎では様々な活動をしておりました。少しずつ復旧は進めて参りますが、少々お待ちください。復旧しましたらTwitterでお知らせいたしますので、ぜひフォローをお願いいたします。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/news/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e5%be%a9%e6%97%a7%e4%b8%ad%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>【講座案内】モリのフォークロア　第2回　〜沖縄の御嶽に学ぶモリ作り〜</title>
		<description>一昨年の「ナナムイの神々と聖なる森」では、御嶽について、そして御嶽で執りおこなわれる祭祀、森を聖地たらしめるものとは何かについてお話していただきまました。

そして、前回の講座では日本各地の森を事例に森の原点とは何かを探ってきました。

今回も平井芽阿里さんを講師にお招きして、平井さんのホームグランドである宮古島西原の御嶽と共同体（祭祀をおこなう女性のみではなく、男性、子供を含めた）の関係性にさらに焦点を絞り探求していきます。

これまで主に女性たちによって守られてきた御嶽の思想は、21世紀という現代においてなお重要なメッセージを発信しています。それを学問という枠の中にしまうのではなく、現代において、御嶽と共同体の関係性とはどのようなものなのか、何が変化し、何が普遍なのかを見つめていきます。今現在の御嶽と共同体の関係性を参考にしながら、震災後を生きる私たちにとって必要なモリ作りとはどういうものなのかを提案していきます。

講師：平井 芽阿里

日時：1月28日(土)17:30-19:00

お申し込みは：

http://kukunochi.jp/class/ </description>
		<link>http://kukunochi.jp/news/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%a2%e3%80%80%e7%ac%ac2%e5%9b%9e%e3%80%80%e3%80%9c%e6%b2%96%e7%b8%84.html</link>
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	<item>
		<title>「モリのフォークロア」第二回</title>
		<description>一昨年の「ナナムイの神々と聖なる森」では、御嶽について、そして御嶽で執りおこなわれる祭祀、森を聖地たらしめるものとは何かについてお話していただきまました。

そして、前回の講座では日本各地の森を事例に森の原点とは何かを探ってきました。

今回も平井芽阿里さんを講師にお招きして、平井さんのホームグランドである宮古島西原の御嶽と共同体（祭祀をおこなう女性のみではなく、男性、子供を含めた）の関係性にさらに焦点を絞り探求していきます。

これまで主に女性たちによって守られてきた御嶽の思想は、21世紀という現代においてなお重要なメッセージを発信しています。それを学問という枠の中にしまうのではなく、現代において、御嶽と共同体の関係性とはどのようなものなのか、何が変化し、何が普遍なのかを見つめていきます。今現在の御嶽と共同体の関係性を参考にしながら、震災後を生きる私たちにとって必要なモリ作りとはどういうものなのかを提案していきます。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/class/%e3%80%8c%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%a2%e3%80%8d%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e5%9b%9e.html</link>
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	<item>
		<title>くくのちのモリプロジェクト見学会(12/23)レポート</title>
		<description>当日は寒いという天気予報を信じて、着膨れて出かけたところ、日向はぽかぽかでした。
鶴川駅で待ち合わせ、バスに乗って10分くらい。妙福寺前で下りて、山道を辿ります。



↑登山道入り口の道標、これで道に迷うことはないですね

落ち葉がいっぱい積もった細い道を、しばらく登っていくと分かりやすい表示が見えて、雑木林の続きのこんもりした崖に、下三輪横穴墓群四基がひっそりと暗い口を開けていました。写真では奥まで見えるように写っていますが、木立の中で覗いて見ると日差しがあっても、なにやら薄暗く細部までは捉えられませんでした。



↑雑木林をすすむ見学会の参加者



↑東京近郊なのに、畑もあったりしていいところです

暗くぽっかりした穴の前で、参加した皆は少しの間無言でした。



↑下三輪横穴墓群、しばし無言で見入ります



↑墓の中はこんな感じ、きれいに掘ってあります、内壁に彫刻等もあったようです

その後あたりを見回して、木々や墓の掘り方を確認したりしました。長崎リーダーの話では、周囲の植生はすっかり変化しているのではないかということでした。



↑７世紀の墓だそうですが、当時とは植生がすっかり変わってしまっているのでしょうね

次は山を下って、寺家谷戸田のほうに降りて、杉木立の立派な寺家ふるさとの森を抜けて、何だか通行止めの尾根道だかを通ってしまったのでしょうか。落ち葉どっさりで湿った坂道を下りることになり、しばし緊張。写真はありません。空手師範のリーダーはつるっと滑りましたが、流石の受身で回転着地されました。



↑寺家ふるさとの森、昼間なのに薄暗いです



↑ふるさとの森を歩く参加者のみなさん

また少し坂を登ったところに熊野神社がありました。山茶花が満開。



↑熊野神社

「熊野神社は通称”おくまん様”と呼ばれる。伊邪那岐命、伊邪那美命を祭神とする。伝承によると元慶元年（８７７）大和の国城上郡三輪の里（現奈良県桜井市三輪）より勧請されたという。明和４年（１７６７）別当である高蔵寺の法印亮恰により社殿が造営され、嘉永７年（１８５４）石像の三尊仏を造立して再建が図られた。現社殿は昭和４８年に造営された。御神木のアカガシは樹齢３００年を経ており、町田市の銘木に指定されている。」（麻生岡上の里山から多摩のまほろば三輪の里道へを参照）

そこを下って白坂横穴墓群に向かいます。途中、椙山神社に参りました。



↑椙山神社

「椙山神社は、由緒書によれば、この付近の山容が古事記や日本書紀にも記されている大和の国の三輪の里に鎮座する大神神社（三輪神社）の神体である三輪山に似ているということから、元慶元年（８７７）当地に勧請されたとの伝承がある。社号の『椙山』は珍しいもので、武相には７２の杉山社があるが、椙山の字はここが唯一である。祭神は日本武尊と大物主命。御神体は不動明王が鋳出されいる御鏡で、裏面に下三輪総鎮守 寛文４年（１６６４）大吉と刻まれているという。」（同上）

このあたりは奈良の三輪山に縁の深い土地柄のようです。

白坂横穴墓群で公開されているのは二基。河原の石を内部に敷いてあるところや、墓の掘り方が少し違うようです。住宅地のすぐ横の道沿いにあり、階段や手すりを設けるなど、周囲もよく整備されています。



↑白坂横穴墓群、墓の上の植生とあわせて



↑白坂横穴墓群内部、河原の石が敷いてあります

時間があったので辺りを散策しましたが、大変手入れの行き届いた景観を作られて、自筆らしき説明をつけられるなど、親切丁寧な所有者が居られるようです。参加者同士で、誰が掃除をしているのだろうか、お一人ではないでしょうなどと話しました。お花見スポットお勧めはここです。（三輪の里４か５）奥に見えるのはわらぶきの屋根。多分、枝垂桜が満開の頃は夢見心地になるであろう光景が想像されました。



↑地域の方が立てている看板、たしかに三輪の里は奈良の山の辺の道にそっくりです



↑随所に立てられている看板





↑たくさんの看板から、地域の方の思い入れが痛いほど伝わります



↑三輪の里、荻野家、かやぶきの屋根が目を引きます、春先は櫻が咲き乱れるでしょう

下三輪の辺りの谷戸や里山もそうですが、神奈川県域に飛び地のようになっているため、たまたま開発を逃れて自然が残され、今となっては貴重なそれを、皆で大切に保存しているのかなと思わされるような印象でした。



↑途中出会った赤い木の実



↑思わず見上げてしまう、三輪の里のカヤの木



↑こんないわれがあるんですね



↑高倉寺の石畳

今回訪れた横穴墓群は、岩と土や石で作られた、物質的にはただの穴ですが、心の動きの中ではそれは死への通路となって出現します。宇宙や自然の領域が私たちの心に深々と繋がっているはずの通路を、暗い穴に重ねて、心を揺さぶられながら呆然として沈黙する。そんなことが感じられる、今はもう数少ない場所の一つなのではないのでしょうか。

（植）



↑今回訪れた下三輪横穴墓群の地図



↑こちらは白坂横穴墓群の地図 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/news/%e3%81%8f%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e4%bc%9a1223%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>里山伏実践編（２）</title>
		<description>空前の登山、ハイクブームが続く昨今。くくのち学舎では、山伏の伝統から山との付き合い方を学んでいきます。前回の「里山伏講座–実践編（１）」（2010年1月実施）では、羽黒修験の山伏・星野さんと参加者４０名とともに、高尾山で山伏一日体験を行いました。今回は、御岳山周辺の山で１泊２日の「里山伏実践編２」を開催します。前回同様、里山伏の実践を通じて、自然へ分け入ることの意味を探ります。前回の講座の様子は、こちらから。

日時：2011年1月29日（土）11:00集合 〜2011年1月30日（日）15:00解散　解散後直会～18:00頃まで（小雨決行・積雪の予報のときは中止）

集合場所・解散場所：JR青梅線御嶽駅

参加費：5000円（別途宿泊代8000＋直会代3000円：現地までの交通費は自己負担）参加費等は当日集合したときに集めます。また、解散後に直会を予定していますが、直会に参加できない場合は事前にご連絡ください。

募集人数：20名

コース：御嶽山周辺

持ち物：次の持ち物を入れるリュックサック。レインウェア。タオル。水筒・ペットボトル（飲料・水分補給のため）。靴下等の着替え。手袋（防寒のため）。懐中電灯。 

服装：歩きやすい服装。風が冷たいので、ウィンドブレーカー等、着脱しやすく暖かい格好。スニーカー等で大丈夫ですが、道がぬかるんでいる可能性があるので、替えの靴下等を持参ください。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/class/%e9%87%8c%e5%b1%b1%e4%bc%8f%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%83%bc%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e7%b7%a8%ef%bc%88%ef%bc%92%ef%bc%89.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>くくのち山講プロジェクト(12/18)・ミーティング報告</title>
		<description>２０１０年１２月１８日、晴天。

「そろそろ冬至ですよね？」

思わず口走りそうな陽気の土曜日、くくのち山講プロジェクト・キックオフミーティングが開催されました！パオパァ～♪（←法螺貝の音色）



記念すべき第一回目とあって若干上がり気味？？な成瀬隊長と和気あいあいとした参加メンバーの皆さん。真剣にメモをとったり深く肯いたりと、これから生まれる「講」へのワクワクが教室を駆け巡る！くくのち山講プロジェクトの概要をお伝えするやいなや、鋭い質問や熱いコメントがひゅんひゅんと飛び交いました。



↑ 山講プロジェクトへの思いを熱く語る成瀬隊長

「講」って、古くからある社会のしくみの一つ。それが伝えてきたのは、まさに“これからの日本に必要な”「知恵」だと思うんです。血のつながりや地域の縁がないにも関わらず、サークルのごとく月１で集まろうとしている私たち。神仏習合、聖地修復、山に学ぶ宗教感覚etc…大切でも難しいキーワードは後回し。優先させるべきは身体がナットクするかどうか。ここから何が生まれてくるでしょう？産声をあげたばかりの「千山講（くくのち山講プロジェクトの講名です）」、みんなの愛で、育んでいきたい！

キックオフミーティングのあとはそのまま交流会＆忘年会に！パオパァ～♪←法螺貝の音色）



テーブルに並んださまざまな料理、お酒を楽しみながら大いに盛り上がる面々！





↑（さ）さん、太巻き、ありがとう、おいしかったです！



↑こちらは、金沢の「へしこ」を切り分けている図、日本酒と合いますね

およそ40人、一見何のつながりもなさそうなメンバーの皆さんですが、どこかで山とつながっているから不思議！時間とともに場もあたたまり、すごくいい雰囲気でした。あっという間に円も竹縄。山に登ることと、そこに日本人が培ってきたことを、窓口広く、敷居も低く、もう一度見直していこう。くくのち山講プロジェクトはとてもいい感じでキックオフできました。柔軟な感性とゆるいネットワークを武器に、「山と人のよりよい関係」に向けて動き出しますよ～。乞うご期待！！！

パオパァ～♪（←法螺貝の音色）

（さ） </description>
		<link>http://kukunochi.jp/news/%e3%81%8f%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%a1%e5%b1%b1%e8%ac%9b%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%a0%b1%e5%91%8a.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>苗木の様子＋植樹候補地</title>
		<description>くくのちのモリプトジェクトで拾ったどんぐりたちの苗木の様子です（12月中旬）。多摩美術大学芸術人類学研究所と恊働で苗木を育てています。多摩美術大学のキャンパス内に場所をお借りしています。春先に芽が出るので、まだ落ち葉で苗木ポットを暖めている状態です。



こちらは、去年植えた苗木。カシの文字が見えます。



日当りが心配ですが、元気に育っています。



上記の苗木置き場がいっぱいになってしまったため、来年はこちらのスペースをお借りする予定。



来年の春に、３メーター四方程のスペースで植樹を始める予定です。予定地は、こちらのグラウンドの奥の方。



このフェンスの後ろ側。



ちょうどこの斜面の木が少ないところ植樹予定。



こんな感じの斜面です。



地面の土を柔らかくしてから植樹する予定。


くくのちのモリプロジェクトへの参加お申し込み・お問い合わせ: くくのち学舎事務局まで(99nochi@gmail.com) </description>
		<link>http://kukunochi.jp/project/mori-pj/%e8%8b%97%e6%9c%a8%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90%ef%bc%8b%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e5%80%99%e8%a3%9c%e5%9c%b0.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>12月18日（土）、「くくのち山講プロジェクト」はじまります！</title>
		<description>12月18日（土）、「くくのち山講プロジェクト」がはじまります。
 
「くくのち山講プロジェクト」は、山と人のよりよい関係をつくりだす試みです。「講」とは、日本にかつて空気のように存在し、今は物置に眠っているかのような、社会のありかた―アソシエーションのかたちです。今日の社会、そして人と自然の関係を考えるうえで、さまざまな可能性を宿している「講」をベースに、地域と都市、古代的なものと未来的なものを結び、人やモノや知恵を贈りあう実践を行っていきます。はじまりは山形県の羽黒町と東京から。出羽三山と東京の里山で山伏を行うことから、山と人の眠れる回路を揺り動かし、地域と都市の幸を巡り合わせ、今日における「山のエチカ」を探ってゆこうと考えています。

プロジェクト第1回目となるキックオフのミーティングを、12月18日（土）17:00から、四谷ひろば(旧四谷第三小学校)で開催し、プロジェクトの趣旨や目標を、皆さまにお伝えできることを楽しみにしています。

くくのち山講プロジェクトへのお問い合わせ、ミーティング参加のお申し込みはくくのち学舎事務局まで
 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/news/12%e6%9c%8818%e6%97%a5%ef%bc%88%e5%9c%9f%ef%bc%89%e3%80%81%e3%80%8c%e3%81%8f%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%a1%e5%b1%b1%e8%ac%9b%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%8d%e3%81%af.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>くくのちのモリプロジェクト見学会(12/23)</title>
		<description>　師走も中旬にさしかかりました。忙しい年末にのんきなこと、といわれそうですが、「くくのちのモリプロジェクト見学会」を１２月２３日（祝・木）におこないます。今回は、「土曜日だと参加できない」というご意見が多かったので、祝日に見学会を行うことにしました。冬至の祭も兼ねて自然の精霊を呼び起こしましょう。今回はモリの起源に心のダイブを行うべく、町田市の横穴古墳を巡ります。
鎮守の森の起源は埋葬地で、そこが聖地化して森が残されたという説があります。また、中沢新一・くくのち学舎長の分析では、横穴古墳には古代人の死生観が構造としてよく表わされているそうです。都内に残る数少ない横穴古墳とその周りの樹木を観察し、野生の思考を再起動し、モリ作りに生かしたいと思います。モリプロジェクトメンバー以外の方でも、モリプロジェクトにご関心のある方、この機会にぜひご参加ください！！

開催日時： 2010年12月23日（祝・木）13:00-16:30　(13時にはかならず集合してください。小雨決行、雨天と寒波の場合は中止。)
集合場所：小田急線　鶴川駅　鶴川女子短大行きバス乗り場（４番乗り場）
13時10分発のバスに乗ります。これを逃すと30分後になりますので、ご注意ください。 
参加費：無料（交通費等実費は各自負担です）
持ち物：ビニール袋（木の実を拾う場合に備えて）。途中、コンビニや自販機も少なそうなので、飲み物を持参ください。トイレもなるべく駅で済ませてください。けっこうな山歩きになりそうなので、歩きやすく温かい服装でご参加ください。

訪問先1：下三輪玉田谷戸横穴墓群（バスにて妙福寺前下車、徒歩12分）
～徒歩～
訪問先２：西谷戸横穴墓群
～徒歩～
訪問先３：白坂横穴墓群（白坂横穴古墳群）
白坂横穴墓群から三輪駅へは徒歩25分。（時間によって一部割愛する可能性有り。）

見学会参考地図 （町田市役所HPよりPDFファイルです）

　古墳周辺には寺社や森も豊富なようです。見学会終了後、軽くミーティングとお茶（またはビールで忘年会）をします（鶴川駅前ビル、マルシェ内あたりで）。当日天候が怪しい場合は午前中（１０時頃）に開催の有無をメール連絡いたします。

参加お申し込み・お問い合わせ: くくのち学舎事務局まで(99nochi@gmail.com)
 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/news/event/%e3%81%8f%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e4%bc%9a1223.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>講座レポート「仏法（ダルマ）と動物、そして人とのあいだ」</title>
		<description>2010年11月16日(火)に行われた「仏法（ダルマ）と動物、そして人とのあいだー密教は命と心をどうとらえるか？」の講座レポートです。



仏法（ダルマ）と動物、そして人とのあいだ」というテーマについて、講師の宮崎さんは、前世において動物であったブッダが他者のために身を捧げ、仏法に触れさせる縁にするという、ジャータカ物語から語り始めました。



人々に利他心を説くこのブッダの前世譚は、ブッダ自身の言葉を正確に伝えようと意図してなされた、上座部による結集の際に影を潜めていくことになるのですが、宮崎さんは、この出来事を具体的な例として、結集をきっかけに仏教は言葉中心のものとなり、ひとつひとつの瑣末な解釈に縛られていくことになってしまったと指摘します。そのような情況の中、仏法を言葉のみの偏った捉え方をすることは、間違いではないかと考える、竜樹が登場します。



いうまでもなく、言葉は、その語る対象そのものではありません。言葉によって語られるものは、あくまで情報の断片にすぎず、その不完全な言葉によって仏法が語られるのであるのなら、そこで語られる命や世界というものは、それ自体について、真に語り得ないのなのではないか―。竜樹はそのように論を進めて、それを乗り越えるべく、「空」の概念へと至ります。

宮崎さんは、「 禽獣卉木は、皆是れ法音、　安楽覩史は、本来胸中にあるを頓悟せしめん」という空海の書簡の言葉をひきながら、「空」とは、「リアル・存在」のことであると説明します。



動物や植物というものは、すべて仏のみ言葉であり、また極楽世界とは、本来胸の中にある。この空海の思想には、仏法が「経典＝言葉」というかたちに押し込められていくうちに忘れ去られてしまった、「リアル・存在」そのものへのまなざしがあります。またそれは同時に、「経典＝言葉＝それを操ることのできる人間」のみの仏法ではない、「動物をはじめとする、この世界すべてのもの＝リアル・存在」を包み込む仏法の姿であるともいえるでしょう。これは、ジャータカ物語で語られているものと同じ視点であり、一見プリミティブともとれるこのような思考のなかにこそ、動物の仏法はあるのだと宮崎さんは結論付け、講義は締めくくられました。



講義の後の質疑応答では、講座に参加した中沢新一・くくのち学舎長が、ジャータカ物語において利他心のあらわれとして説かれている動物の犠牲行為と、動物集団において見られる、個体が自らを犠牲にすることで種としての遺伝子を存続させようとする、ドーキンスがいうところの、「利己的な遺伝子」との兼ね合いについての質問をされ、講座はさらなる深みを持つこことなりました。



命や世界そのものを、仏法として抱きしめる。けっして人間だけのものではない、動物をはじめとした、すべての存在に対して開かれた仏法の可能性を、宮崎さんの講義から感じることができ、まさに「動物の法へ」プロジェクトのキックオフにふさわしい講座となりました。（長） </description>
		<link>http://kukunochi.jp/news/%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%8c%e4%bb%8f%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%9e%ef%bc%89%e3%81%a8%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e4%ba%ba.html</link>
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