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	<title>くくのち学舎</title>
	<link>http://kukunochi.jp</link>
	<description>これからの日本にほんとうに必要なことだけを集めた学校</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 02:15:04 +0000</lastBuildDate>
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		<title>大聖坊山伏修行体験のご案内(再掲)</title>
		<description>くくのち学舎の里山伏講座でもお馴染み、星野尚文先達のもと、山形県・出羽三山で行われる山伏修行体験、３月にもお知らせいたしましたが、締切りが迫っており、若干の枠が残っているようです。奮ってご参加ください。

■主催　大聖坊山伏修行体験出羽三山講
■期日（第一回目・二回目とも同プログラム）
第1回　2010年8月6日（金）13:30集合〜同8日（日）14:00〜随時解散
第2回　2010年8月20日（金）13:30集合〜同22日（日）14:00〜随時解散
■行場
大聖坊・羽黒山・月山・湯殿山
※大聖坊へは前日入り・最終日の宿泊も可能です。
下記申し込み・問合せ先までご連絡ください。
■参加費　22,000円
※食費・宿泊費・保険料・消費税など全て含む。
交通費別途。参加費は現地にてお支払ください。
■先達　　羽黒山伏　星野尚文
■宿坊 大聖坊 （JR羽越線鶴岡駅からバスで35分）
■申込み・問合せ
カラコル　成瀬　正憲
address: 〒997-0123　山形県鶴岡市羽黒町市野山猿田97
tel： 090-1833-8508
mail：caracol4380@gmail.com </description>
		<link>http://kukunochi.jp/news/yamabushi2010.html</link>
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		<title>ナナムイの神々と聖なる森</title>
		<description>古来より森は日本人の精神性を作り上げ、私たちの信仰と深いつながりを保ち続けてきました。くくのち学舎では、その森をいま新たな形で蘇らせる新しい森作りプロジェクトを進めています。今回は、くくのちの森プロジェクトの第一回目の講座として、南西諸島の民俗宗教に詳しく、宮古島の「ナナムイ（沖縄県宮古島西原地区の祭祀組織）」の研究を続けられてきた平井芽阿里さんをお招きして、南西諸島での人間と森（御嶽・自然）の関係についてお話しをうかがいます。

森は生き物にとっても、環境にとっても欠かせないものです。しかし、私たちは、森をどうデザインし、森とどう付き合っていったらいいか、ということに明確な答えを持ち合わせていないかもしれません。私たちにとって、森とは何なのでしょうか。宮古島西原では、自然の入り口としての聖なる森で神々に祈りを捧げるのは、女性たちを中心としたナナムイとよばれる祭祀集団です。彼女たちは、神々が宿る森の中で祈り、歌い、踊ることで、御嶽を通じて神々と繋がります。この講座では、宮古島の森を知ることで、人間と森の関係を見つめなおし、植樹だけにとどまらない新たな森作りの理念を参加者と一緒に考えていきます。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/class/nanamu.html</link>
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		<title>感覚の再起動（１）視覚編 レポート</title>
		<description>小学校図工教育の第一人者、鈴石弘之さんを講師としてお迎えした「感覚の再起動」シリーズ第一弾、視覚編は、戦後から現代までの子どもたちの描いた絵を題材に、人間の知覚・感覚の変化について考えていきます。

まずはスライドを見ながら、明治から戦後までの図工・美術教育の変遷について解説されました。



それまで比較的自由に描かれていた子どもたちの絵も、第二次世界大戦を機に題材や描き方を指定されるようになっていきますが、戦後さまざまな試みのなかで、適切な指導を施しつつ、自由に描くということが、水木育男などの幾人かの指導者によって模索されます。
そこで子どもにより描かれた絵は驚くほど独創的で、また鋭い観察眼を感じさせるものでした。

後半からは実際に戦後描かれた絵を見ながら、講義が進みます。





参加者の方々も前に来て近くから絵を観察し、感想や質問などのやりとりがされました。



最後に鈴石さんが最近おしえた現代の子どもたちの絵も見せていただきました。



明らかになにかが違う・・・参加者全員が感じたと思います。

自分の目を通して観察したモノではなく、メディアを通して得られたモノの概念やイメージを描いているように見える、現代の子どもたち。

戦後と現代の絵の比較については、時間の関係であまり深く掘り下げることはできませんでしたが、「感覚の再起動」シリーズ次回以降にも期待したいと思います。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/journal/class_report/restart_of_sense1_report.html</link>
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		<title>はなかご編みワークショップ</title>
		<description>くくのち技芸塾は、人間と自然とのやりとりの技術や智恵の宝庫である"手仕事"の復権を通して、人類の暗黙智の再生を目指すシリーズ。

特に、農業をはじめとした、里山での食料採集や保存食の制作、編み物や織物、さらに普請などの、百姓の手仕事群は、技術と智慧の集積体です。

そこで、くくのち学者では、百の姓（＝職業）をもつという百姓たちが行っていた手仕事の技術を受け継ぎ、実際にモノをつくることを通じて、既に忘れかけている感覚をふたたび鍛えなおします。

今回は、竹工芸家の田中旭祥さんのご指導で、竹のはなかごを編みます。素朴な素材の竹を、どのように編み組み上げたらかごができるのか。入門編ですので、どなたでもお気軽にご参加ください。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/class/art-and-tech/hanakagoami.html</link>
			</item>
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		<title>感覚の再起動（１）視覚編</title>
		<description>第二次大戦後すぐの時代に子どもたちが描いた絵と、現代の子供たちが描いた絵をくらべてみると、両者の間には決定的な違いが見えてきます。それは「テレビ的な視点」が感覚の中に刷り込まれているかいないか、という違いです。60年前の福井の小学生が書いた絵画を、図工教育の第一人者・鈴石さんの解説で観ていきます。

人間の知覚・感覚はどのように豊かに、あるいは貧しくなったのか。私たちの感覚を再起動するために、まだ感覚が豊かだったころの子供たちの描いた絵画を鑑賞することで、ホモ・サピエンスの知覚の可能性について皆で考えていきます。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/class/la_pensee_sauvage/restart_of_sense1.html</link>
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		<title>里山伏実践編　レポート</title>
		<description>2010年1月31日に開催された、「里山伏実践編」の様子を動画で公開します。

当日は40人近くの団体で、高尾山とその周辺の山を歩きました。



掲載媒体についてはこちら：里山伏講座のレポート掲載媒体 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/journal/class_report/yamabushi_report.html</link>
			</item>
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		<title>都人のための自然栽培（１）入門編</title>
		<description>くくのち農シリーズの第三回目。くくのち学舎では、自然にも社会にも開かれたシンプルな農の可能性を模索していますが、今回は、３０年以上も都市近郊で自然栽培を続けていらっしゃる、徳野雅仁さんをお招きし、自然栽培の魅力と、都市住民がどのようにしてその営みにアプローチするか、というテーマでお話をいただきます。

徳野さんの畑づくりは、自然をとことん観察し、そこで起こっている生態系の精妙な仕組みをどう人間が支え、生かすか、という場所にたっているように感じます。畑に何も足さず、畑から何も引かない。人は自然の力にちょっこっと手を貸すだけ。自宅の庭、ちょっとしたスペースがあればすぐにできる都人のための自然栽培農業（もちろん兼業）。徳野さんの畑づくりは、都市の中に小さな里山を作るような営みです。

第一回目の入門編では、自然栽培の魅力など全体的なお話をうかがいます。第二回は虫の話し、第三回は草の話しを予定しています。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/class/agri/sizen_saibai.html</link>
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		<title>ミシェル・セール「自然契約」入門</title>
		<description>元船乗りにして数学や科学への深い理解、それに自然への繊細な感性を基礎に、孤高の哲学を展開するフランス人哲学者、ミシェル・セール（1930年生）。

セールは、２０世紀の人類の自然への軽視と傲慢を横目に、同じフランス人の大思想家ルソーの「社会契約」を下敷きにした新しい概念「自然契約」を生みだしました。その思想は、まず自然の多様性を人類が受け入れることを出発点として、２１世紀のエコロジーが本当に意味のある活動になるための試金石となるような大きなテーマへと展開していきます。

セールの語る「自然」とは何か、そして「人間と自然との契約」とは何か。哲学者・清水高志さんから、セールの「自然契約」の可能性についてお話をうかがいます。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/class/le_contrat_naturel.html</link>
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		<title>里山伏講座のレポート掲載媒体</title>
		<description>1月31日に決行された里山伏実践編は約40人近くの方が参加し、天気にも恵まれて好評のうちに終了しましたが、いくつかのメディアに講座のレポートが掲載されています。

メトロミニッツ2月号「すべきことより、好きなこと　東京ワークショップライフ」
実際にライターさんとカメラマンの方が講座に参加し、一緒に山を登った体験記となっています。


エココロ48号


諸岡なほ子の隅田川デプレ（東京下町散歩）
第28回 山伏体験で山にひれ伏す。
「世界ふしぎ発見！」のミステリーハンターとして活躍する諸岡なほ子さんも講座に参加してくれました。諸岡さんは今回の講師の山伏星野さんと学生の頃から交流があります。

里山伏講座のレポートではないですが、今回の講座の企画から関わっていただいた、山伏修行中の坂本大三郎さんの記事が「スペクテイター」に掲載されています。坂本さんが行者体験を文と絵で綴ったイラスト・ルポになります。

Spectator Vol.21
「山伏と僕」坂本大三郎



「里山伏講座」の講師である星野尚文さんが先達する山伏修行体験が、山形県・出羽三山で8月に開催されます。
坂本さんやくくのちスタッフも参加していますので、興味のある方は是非コンタクトしてみてください。
詳しくはこちらから。 </description>
		<link>http://kukunochi.jp/journal/class_report/yamabushi_media.html</link>
			</item>
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		<title>「大聖坊山伏修行体験」募集</title>
		<description>毎夏、山形県・出羽三山で開催している山伏修行体験のご案内です。羽黒山麓にある山伏の里＝手向集落にある大聖坊を拠点に、神仏習合スタイルで月山・羽黒山・湯殿山の三山を駈ける三日間。これまでの食を断ち（一汁一菜をとります）、姿を変え（白装束）、雪解けの冷たい滝にうたれます。期間は短いながら凝縮された行程は、一度死んで生まれ変わる、羽黒修験道の一端を体験することができるもの。参加者を先達するのは、くくのち学舎「里山伏入門」でもご存じの羽黒山伏・星野尚文さん。コーディネートはくくのちふゆまつりに登場した成瀬さん率いるカラコル。山伏・修験道に興味のある方はもちろん、普段とは違ったかたちで山や自然と接してみたい方、体を動かして何かをつかみ取りたい方まで、どうぞふるってご参加ください。詳細とお問合わせは下記HPまで。

詳細はこちらのホームページから↓
http://50000.in/dewa/?p=148







■主催　大聖坊山伏修行体験出羽三山講
■期日（第一回目・二回目とも同プログラム）
第1回　2010年8月6日（金）13:30集合～同8日（日）14:00～随時解散
第2回　2010年8月20日（金）13:30集合～同22日（日）14:00～随時解散
■行場
大聖坊・羽黒山・月山・湯殿山
※大聖坊へは前日入り・最終日の宿泊も可能です。
下記申し込み・問合せ先までご連絡ください。
■参加費　22,000円
※食費・宿泊費・保険料・消費税など全て含む。
交通費別途。参加費は現地にてお支払ください。
■先達　　羽黒山伏　星野尚文
■宿坊  大聖坊 （JR羽越線鶴岡駅からバスで35分）
■申込み・問合せ
カラコル　成瀬　正憲
address: 〒997-0123　山形県鶴岡市羽黒町市野山猿田97
tel： 090-1833-8508
mail：caracol4380@gmail.com </description>
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