講座:新しい経済社会の構想

黄色い資本論(序論) ~ぼくらの重農主義 終了

対称性経済学の試み

<2009/7/24アップデート>

くくのち学舎舎長、中沢新一による、新しい世紀のための普遍経済学。

3回をひとつのセットとして、これから数回のセットとして続いていきます。
最初のセットは、イントロダクション。サブタイトルは、

“ぼくらの重農主義”

くくのち学舎の根っこの思想が、ここからはじまります!

講師

中沢新一

芸術人類学研究所所長
多摩美術大学美術学部芸術学科教授
くくのち学舎校長

1950年、山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。
宗教から哲学まで、芸術から科学まで、あらゆる領域にしなやかな思考を展開する思想家・人類学者。
著書に『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(斎藤緑雨賞)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(伊藤整文学賞)『カイエ・ソバージュ』全5巻(『対称性人類学』で小林秀雄賞)、『緑の資本論』、『精霊の王』、『アースダイバー』(桑原武夫学芸賞)、『芸術人類学』、『三位一体モデル』、『ミクロコスモス』シリーズ、『狩猟と編み籠 対称性人類学Ⅱ』、『鳥の仏教』など多数。
2006年4月より、芸術人類学研究所所長。

開講日時

9月19日(土)、10月17日(土)、11月21日(土)の3回セット/各回 18:00-19:30

料金

8000円(税込) *3回セット