講座:山の思想

里山伏入門編 終了

山の思想シリーズ(2)

くくのち学舎「山の思想シリーズ」の第二回目は、「里山伏入門編」です。
山伏は山に伏す人と呼ばれ、古くから山を行場として修行してきました。山形の出羽三山・羽黒修験では、いまも厳しい修行の伝統が残されています。
今回は、山形から羽黒山伏・星野尚文さんをお招きして、山伏についてお話をしていただきます。
山伏って何?山に入って厳しい修行をする人、ほら貝を吹く人?もしかして、天狗?仙人?というイメージしかない方も、ぜひご参加ください!

(*)山の思想シリーズ(1)を受講されていなくても、大丈夫です。(3)とセットでの受講が望ましいですが、単体でも受講可能です。

講師

星野尚文

昭和21年、旧山形県東田川郡羽黒町の宿坊「大聖坊」の三男として生まれる。
昭和46年、宿坊「大聖坊」を継承。昭和47年「秋の峯入」初入峯、山伏名「尚文」を拝命。平成19年度の「冬の峰百日行」松聖を務める。
平成20年、羽黒山五重塔でトランペッター近藤等則氏とほら貝でコラボ演奏。
現在、大聖坊にて、山伏修行体験(2泊3日)を指導。
NPO公益のふるさと創り鶴岡理事、羽黒町観光協会監事、多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員、京都造形芸術大学非常勤講師。

開講日時

2010年1月30日(土)18:00-20:00

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料金

2,000円(税込)