講座

ホタルが棲める環境を取り戻すには 終了

一昔前では珍しくなかったホタル、最近では激しい環境の変化でめっきりその姿を見ることができなくなりました。その反面、いろいろな地域で行われる”ホタル祭”では、幻想的なホタルの舞を目にすることができます。でも、このホタルは養殖によって毎年”播かれている”、生態系に根付くことのない、毎年観光のための人工的なホタルだということを御存じでしょうか。ホタルは、里山の象徴、人間と自然の関係が良好なときだけ、生きることのできる不思議な虫です。くくのち学舎では、ホタルがなぜ里山の象徴になるのか、またホタルの棲むことができる環境を復活させるには何をすればよいか、東京ゲンジボタル研究所の古河さんを囲み、参加者みんなで一緒に考えていきます。

講師

古河義仁

東京ゲンジボタル研究所代表、日本ホタルの会理事。
ホタルを愛して37年。「ホタルのために、知識と感性と意識を 」をキーワードに、ホタルの生態と生息環境の調査研究をはじめ、ホタルと自然環境保全及び再生への協力に努める。

開講日時

2009年9月19日(土) 13:00-14:30

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料金

2,000円(税込)

備考

*お申込みは、上記リンク先のショッピングカートにてご予約ください。
*ショッピングカートは、予約のみでのご利用も可能です。
*受講料は、当日会場でのお支払いと、事前の銀行振込がご利用いただけます。
*応募者が定員を超えた場合、抽選でのご提供になりますが、その際は事前に銀行振込をされた方を優先する場合がございます。ご了承ください。