講座

いのちの種を未来に 終了

くくのち農講座(2)

くくのち農講座の第二回は、タネのお話。
次の季節、未来の世代に豊かな実りを贈るため、小さな粒の中に大きな成長を内包したタネ。
タネを考えることで、自然と人間の関係、技術と食の関係の過去、現状、そして未来が見えてきます。
自然/有機農法を楽しんでいる人ならご存知の方も多いでしょう、野口種苗研究所の野口さんのお話を伺います!

講師

野口 勲

1944年、東京都青梅市生まれ。
ほどなく父親の郷里・埼玉県飯能市に移住。成城大学文芸学部へ入学後、2年のとき、虫プロ出版部入社のため中退。虫プロでは手塚治虫の漫画編集を担当。虫プロ退社後、出版編集業を経て、種屋の三代目を受け継ぐ。現在は、伝統野菜消滅の危機を感じ、「野口のタネ・野口種苗研究所」にて地元はもちろん、全国各地の固定種の種を取り扱い、頒布を主力にする。2008年に、第33回山崎記念農業賞受賞。著書に、「いのちの種を未来に」創森社。

開講日時

9月19日15:00-17:00

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料金

2000円(税込)