お知らせ:

イベント

多摩美のモリ、最後のマウンドづくりにご参加ください。

posted on 2014/09/28

10/11(土)多摩美のモリ、最後の植樹祭に向けてのマウンドづくりを行ないます。どなたでもできる範囲でご参加いただけます。ぜひお集まりください!

くわしくはこちら

くくのちのモリプロジェクト秋の植樹祭のお誘い

posted on 2012/10/08

 2012年・秋も多摩美で植樹祭を開催いたします♪
今回で4回目の植樹祭です。
スペシャルゲストのちとくさんによるロックバランシングのパフォーマンスもあります。

詳しくはこちら

“くくのちあきまつり”開催のお知らせ

posted on 2012/08/24

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毎年恒例の、くくのちのおまつりです。
今年はあきまつり。世田谷の三軒茶屋での開催です。
万障お繰り合わせの上、おいでくださいませ!

●日時:9月2日(日)10:00~18:00
●会場:生活工房4階(三軒茶屋キャロットタワー)
●入場無料(ただし一部セミナー、ワークショップは有料)

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【講演・上映】
◎特別対談
中沢新一×中島岳志
「エネルゴロジーと地域社会」

時間:15:00 ~ 17:00
講師:中沢新一( 思想家・人類学者)、中島岳志( 北海道大学准教授)
定員:60 名(要予約)/参加費:1000円
申込:電 話 03-5432-1543
メール info@setagaya-ldc.net
(件名を「知の航海3参加希望」として氏名(カナ)、住所、年齢、電話番号を明記ください)

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◎上映+講演2
ドキュメンタリー『冬の楽人たち—-福島・棚倉町』上映

瀬戸山玄監督による解説

≪上映作品について≫
春、田んぼの豊穣を願って行われる御田植え祭から見える、お天道様への「祈り」。
日本の米作りを寒冷な東北の入口に定着させる過程と神社の役割を探りながら、主食としての米作りの意味を問うドキュメンタリー映像を上映します。

時間:13:00 ~ 14:30(予定)
講師:瀬戸山玄(ドキュメンタリスト)
定員:60 名/入場無料/申込:当日会場にて先着順

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◎講演
「フードウェブとカニバリズム」

時間:11:00 ~ 12:00
講師:石倉敏明(人類学者、神話学者)
定員:60 名/入場無料/申込:当日会場にて先着順

気鋭の人類学者/神話学者、石倉敏明さんによる、太陽のエネルギーによって支えられている地球上のフードウェブ(食物網)と人類のカニバリズム性についてのお話。私たちは、何を食べているのか? 食べることで心の中にどんなことが起こっているのか? 人類にとって最大の問題であると言っていい、”食”について、根っこから考えます。

【ワークショップ】
◎ぐるぐる交換会
つくる、あげる、もらうのループをたくさん開いて、買わないでも暮らせるつながりを増やそう!

●ルール
・一人5点まで、「あげる」&「もらう」ことができます。
・1つのモノと1つのモノを交換します。大人モノは大人モノと、子供モノは子供モノと。
例”げんや君のオモチャ1つ”と”ゆうま君のTシャツ”、”石田さんのCD1枚”と”杉本さんの本1冊”
・「あげる」「もらう」ことができるのは次のモノに限ります
・子供モノ:おもちゃ、絵本、服
・大人モノ:CD、本、Tシャツ、自分で生産したモノ(農産物、加工品、服など)
・もう使わないけど、誰かにあげたら喜ぶかな、なイイモノをなるべく持ってきてください!

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◎「薬草茶オリジナルブレンドワークショップ」
山形県の月山山系で採れた薬草でつくるお茶のワークショップ。

時間:11:00 ~/ 13:00 ~/ 15:00 ~
講師:NPOフードデザイナーズネットワーク
参加費:500円/定員:各回10 名/申込:当日会場にて先着順

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◎「ロックバランシング(石積み)ワークショップ」
人類はとてつもなく古くから、石を積み上げてきました。何のために? 
そんなことを考えながら(考えなくても大丈夫です)、石を絶妙なバランスで積み上げていく、”ロックバランシング”のワークショップです。

時間:12:00 ~ 18:00
講師:ちとくさん
参加費:無料/申込:当日会場にて/時間内に自由に参加可能

*ロックバランシング

【ブース展示・販売】
・くくのちモリプロジェクト
「心の拠り所になるモリづくり」を目指して活動しているくくのち学舎の森づくりプロジェクトのブースです。
くくのちモリプロジェクト:http://kukunochi.jp/project/mori-pj

・野口種苗
在来種の種子を専門に扱う野口種苗さんのタネ販売。
野口種苗WebSite:http://noguchiseed.com/

・料理専門古書店onakasuita
料理書専門の古書店であるonakasuitaさんが、選りすぐりの料理本を販売してくださいます。
(*14時からの出店です)
WebSite:http://onakasuita.ocnk.net/

・映画『よみがえりのレシピ』ブース
山形にて、在来作物と種を引き継ぎ、育て、守る.活動を続ける人びとの記録映画、『よみがえりのレシピ』の紹介ブースです。

公式HP:http://www.y-recipe.net/
予告編(Youtube):http://www.youtube.com/watch?v=X1j_Qbad8PY

・from Earth Cafe “OHANA”(ふろむあーすカフェ・オハナ)
三軒茶屋の自然派ショップ、ふろむあーすカフェ・オハナさん。
WebSite:http://www.cafe-ohana.com/

・都立園芸高校の江戸野菜販売
世田谷の農業の未来を担う?! 都立園芸高校の皆さんが育てた江戸野菜の販売です。応援してあげてください!

主催:生活工房
企画・制作:くくのち学舎

モリプロジェクト 苗木の引っ越し

posted on 2012/03/01

 
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多摩美術大学八王子キャンパス内のモリプロジェクト苗木置き場の様子
くくのちのモリプロジェクトではこれまで多摩美の八王子キャンパス内にてドングリなど木の実から苗木を育ててきたのですが、このたび、平塚の進和学園の「どんぐりハウス」内に「モリプロジェクトコーナー」を設けていただき、そちらに苗木をお預かりいただくことになりました。
つきましては3月17日(土)に苗木の引っ越し作業をいたします。多摩美にずらっと苗木の並んだ壮観をご覧いただけるのはこの日が最後のチャンスとなりますので、ふるってご参加ください。
今後は株分けや種まきなどの作業は進和さんにお伺いしてすることとなります。アクセス所要時間は多摩美とあまり変わりませんし、とても気持ちの良い素敵なところです。

【開催要領】
3月17日(土) 午前10時から作業を始めます。
橋本駅9時30分発のバスにのって、芸術人類学研究所に集合してください。
(八王子駅からですと春休み期間中で休日ダイヤなので、毎時15分しかバスがありません。)
午前中は5月の植樹祭用に残す苗の選定などの作業、苗木置き場の整理・掃除などを行います。
昼食をはさんで、13時30分頃に進和学園さんがトラックで苗木を引き取りにいらして下さいます。
片付け後はミーティングなどを行います(参加自由)。
持ち物:昼食、ゴム手袋、汚れてもいい服装と靴(多少ぬれても大丈夫なもの)、防寒具(ホカロンなど)、ぼろ布など。
苗木を少し自宅に持ち帰って育ててみたい方は、ビニール袋もお持ち下さい。
雨天決行ですので雨模様の場合は雨合羽などご持参下さい。
ご参加いただける方は kukunochimori@gmail.com までご一報ください。

平塚の進和学園さん、どんぐりハウス

平塚の進和学園さん、どんぐりハウス

くくのちのモリプロジェクト見学会(12/23)

posted on 2010/12/08

 師走も中旬にさしかかりました。忙しい年末にのんきなこと、といわれそうですが、「くくのちのモリプロジェクト見学会」を12月23日(祝・木)におこないます。今回は、「土曜日だと参加できない」というご意見が多かったので、祝日に見学会を行うことにしました。冬至の祭も兼ねて自然の精霊を呼び起こしましょう。今回はモリの起源に心のダイブを行うべく、町田市の横穴古墳を巡ります。
鎮守の森の起源は埋葬地で、そこが聖地化して森が残されたという説があります。また、中沢新一・くくのち学舎長の分析では、横穴古墳には古代人の死生観が構造としてよく表わされているそうです。都内に残る数少ない横穴古墳とその周りの樹木を観察し、野生の思考を再起動し、モリ作りに生かしたいと思います。モリプロジェクトメンバー以外の方でも、モリプロジェクトにご関心のある方、この機会にぜひご参加ください!!

開催日時: 2010年12月23日(祝・木)13:00-16:30 (13時にはかならず集合してください。小雨決行、雨天と寒波の場合は中止。)
集合場所:小田急線 鶴川駅 鶴川女子短大行きバス乗り場(4番乗り場)
13時10分発のバスに乗ります。これを逃すと30分後になりますので、ご注意ください。
参加費:無料(交通費等実費は各自負担です)
持ち物:ビニール袋(木の実を拾う場合に備えて)。途中、コンビニや自販機も少なそうなので、飲み物を持参ください。トイレもなるべく駅で済ませてください。けっこうな山歩きになりそうなので、歩きやすく温かい服装でご参加ください。

訪問先1:下三輪玉田谷戸横穴墓群(バスにて妙福寺前下車、徒歩12分)
~徒歩~
訪問先2:西谷戸横穴墓群
~徒歩~
訪問先3:白坂横穴墓群(白坂横穴古墳群)
白坂横穴墓群から三輪駅へは徒歩25分。(時間によって一部割愛する可能性有り。)

見学会参考地図 (町田市役所HPよりPDFファイルです)

 古墳周辺には寺社や森も豊富なようです。見学会終了後、軽くミーティングとお茶(またはビールで忘年会)をします(鶴川駅前ビル、マルシェ内あたりで)。当日天候が怪しい場合は午前中(10時頃)に開催の有無をメール連絡いたします。

参加お申し込み・お問い合わせ: くくのち学舎事務局まで(99nochi@gmail.com)

くくのちのモリプロジェクト見学会(11/27)

posted on 2010/11/23

秋も深まり、中低木の木の実集めのピークシーズンになってきました。来たる11月27日(土)に前回雨の予報で延期にしました「くくのちのモリプロジェクト見学会」をおこないます。当日は、皇居を散策します。 モリプロジェクトメンバー以外の方でも、モリプロジェクトにご関心のある方、お気軽にご参加ください。

開催日時: 2010年11月27日(土)13:00-16:30ごろ (小雨決行)
集合場所:東京メトロ東西線 竹橋駅 中野寄り改札口
参加費: 無料(交通費等実費は各自)
持ち物: ビニール袋(苗木を育てる木の実を拾います)

訪問先1:皇居東御苑(平川門から入ります)
見所は消えゆく武蔵野の面影を残そうと、昭和天皇のご指示で作られた二の丸雑木林。

訪問先2:北の丸公園
照葉樹、落葉樹や花木の他に、野鳥の好む「実のなる木」も多く植えられているそうです。

見学会終了後、適宜皇居周辺を散策途中まで、途中からの参加もOKです。

参加お申し込み・お問い合わせ: くくのち学舎事務局まで(99nochi@gmail.com)

くくのちのモリプロジェクト見学会(11/20)延期

posted on 2010/11/13

11月20日(土)に開催を予定していました下記の見学会は、天気予報が雨のため延期いたしました。参加予定だった方、申し訳ありません。あらためて、日程が決まりましたら、HP上でお知らせいたします。どうぞよろしくお願いします。

くくのち学舎事務局

秋も深まり、中低木の木の実集めのピークシーズンになってきました。来たる11月20日(土)に「くくのちのモリプロジェクト見学会をおこないます。当日は、皇居を散策します。 モリプロジェクトメンバー以外の方でも、モリプロジェクトにご関心のある方、お気軽にご参加ください。なお見学会終了後、モリプロジェクトの定例ミーティングを行います。見学会、ミーティングとも飛び入り参加大歓迎です。

くくのちのモリプロジェクト見学会
開催日時: 2010年11月20日(土)13:00-16:30 (小雨決行)
集合場所:東京メトロ東西線 竹橋駅 中野寄り改札口
参加費: 無料(交通費等実費は各自)
持ち物: ビニール袋(苗木を育てる木の実を拾います)

訪問先1:皇居東御苑(平川門から入ります)
見所は消えゆく武蔵野の面影を残そうと、昭和天皇のご指示で作られた二の丸雑木林。

訪問先2:北の丸公園
照葉樹、落葉樹や花木の他に、野鳥の好む「実のなる木」も多く植えられているそうです。

見学会終了後、適宜皇居周辺を散策して16時半頃に四谷ひろばに移動します。 17時よりモリPJメンバーは四谷ひろばでのミーティングをおこないます。雨天の場合は四谷ひろばでのミーティングのみ実施します。途中まで、途中からの参加もOKです。

参加お申し込み・お問い合わせ: くくのち学舎事務局まで(99nochi@gmail.com)

くくのちもりプロジェクト見学会(11/3)のご案内

posted on 2010/10/30

くくのちもりプロジェクトでは、プロジェクトの一環として都内の鎮守の森の見学会を行います。その場所の元々の植生や、植樹された苗木の様子を観察します。アースダイバー的にも興味深い地域です。もりプロジェクト・メンバー以外の方、もりプロジェクトにご興味のある方、大歓迎です。参加ご希望の方は、くくのち学舎事務局までご連絡ください。

開催日時: 2010年11月3日(祝)13:00-17:00 (小雨決行)
集合場所: JR品川駅・中央改札前のトライアングルクロック付近
参加費: 無料
持ち物: ビニール袋(苗木を育てる木の実を拾います)
見学場所: 東禅寺(港区)・御嶽神社(大田区)
参加お申し込み: くくのち学舎事務局まで(99nochi@gmail.com)

*くくのちもりプロジェクト
単なるCO2削減のためではなく、日本人の精神の拠り所としての森を新しく創りなおすプロジェクト。これまでの活動として、7月に開催した”ナナムイの森”講座を始め、明治神宮の見学会やドングリを採集し苗を育てています。今後は、どのような森を、どんな場所に、どんな方法で作っていくのかなどを学びながら、現実に森づくりをしていくプロジェクトです。

見学場所①
東禅寺
森作りの第一人者・宮脇昭先生の著書に、「土地本来の森が残っている」と書かれています。そこに宮脇方式で今年4月、シイ、タブ、カシなど45 種類の苗木1800本が境内の約500平方メートルの土地にさらに植えられました。幕末の歴史の舞台でもあります。

見学場所②
御嶽神社
宮脇方式で09年5月に1200~1300本の苗が植樹されました。木曽御嶽山に由来する信仰の場です。

「石子順造と丸石神」シンポジウム・展覧会開催のご案内

posted on 2010/10/12

「石子順造と丸石神」シンポジウムと展覧会を開催します

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■共同企画 椹木野衣・本阿弥清・中沢新一 

■シンポジウム
日時:10月16日(土曜)14時30分~17時(開場14時)
会場:四谷ひろば講堂
場所: 四谷ひろば 講堂(東京都新宿区四谷4-20)
  地図はこちら
定員:300名(先着順・申込不要)
入場料:一般1,000円 友の会会員500円
出演:椹木野衣(美術批評家、IAA所員)
   本阿弥清(都市環境デザイナー/現代美術研究、IAA特別研究員)
   中沢新一(人類学者、IAA所長)
※本シンポジウム入場券にて、以下の展覧会もご覧いただけます

■展覧会「石子順造と丸石神」
会期:10月16日(土曜)~30日(土曜)
会場:CCAAアートプラザ〔ランプ坂ギャラリー〕
 東京都新宿区四谷4-20「四谷ひろば」内
アクセス:東京メトロ丸の内線 四谷三丁目下車 徒歩5分
     都営地下鉄新宿線 曙橋駅下車 徒歩7分
開館時間:10時~18時(入館は17時30分まで)
観覧料:一般500円/中学生以下無料

●《現代》を切りひらく「丸石神」の声
石子順造を知っていますか?日本を代表する美術批評家で、
カストリ雑誌や劇画などの庶民的なマンガ芸術をいち早く評価し、
大衆文化に息づく無意識のデザインに愛情を注いだ石子順造。
かれは「キッチュ」という言葉で、とてつもなく古い時代から受け継がれた
人間の感性と、《現代》という未曽有の時代の交点にあらわれる
未来の美学を表現しました。「丸石神」はその石子が最後に到達し、
仲間たちの協力を得て精力的に調査した、日本列島の「古層の神」の名前です。

その石子の仲間たちが21世紀に集結し、
写真と立体の作品による丸石神の展覧会をおこないます。
いまや世界から高く評価される日本のマンガ芸術。
庶民の美学からデザインのDNAを受け継ぐ新しいかたちの郊外文化。
いまやかつての役割を終え、新しい時代の岐路に立つ現代アートの数々。
その光景の先には、石子と仲間たちが愛情を注いだ野生的で、
かわいらしい風貌の道祖神=「丸石神」の姿が見えています。

本展覧会では、石子とともに丸石神調査をおこなった
遠山孝之撮影による丸石神の写真と、
美術家小池一誠の石による作品を展示します。
《現代》を切りひらく「丸石の神々」の声にそっと耳を傾けてみてください。

なお、初日のシンポジウムには、生前の石子氏とも深い交流があり、
長期にわたって「丸石神」の根幹を探り続けている中沢新一所長はじめ、
小池氏や石子氏の積極的な再評価をおこなってきた本阿弥清氏、
現代と美術の交点で石子氏の思想に迫る椹木野衣所員の三人による
講演と鼎談がおこなわれます。ぜひご来場ください。

「自然の産婆術」maieutike vol.2  /自然を食べる作法と技術

posted on 2010/08/12

 私たち現生人類は、自然の産物を食べて生きています。他の生物はお互いに食べたり食べられたりしますが、人間だけはほとんど食べられることがありません。しかも他の生物を殺して「食べられるもの」に変えるための技術がなければ、人間は「食べること」さえもできません。そう考えると、外なる自然と内なる自然を媒介する技術の大切さが、現代を生きる私たちの前に大きく浮かび上がってきます。
 野生植物を「野菜」に変え、野生動物を「家畜」に変えるだけでなく、それらを調理して、美味しく健康的に食べようとしてきた祖先の技術。それは自然音から音楽を創る音楽家や、光や色彩から絵画を生み出す画家のそれと同じように、ダイナミックな素材の変容をもたらす媒介術です。今回の企画は、農業と料理を実践する若手二人によるトークと軽食を楽しみながら、参加者全員で<食>と<身体>の未来を考えます。

※この企画は多摩美術大学・芸術人類学研究所/くくのち学舎共催公開研究会として行われます。

■プログラム
トーク1  <農の産婆術>   石津大輔(米農家/針江のんきぃふぁーむ)
トーク2  <食の産婆術>   村上秀貴(料理家/キッチンワタリガラス)
クロストーク/自然を食べる媒介術
石津大輔、村上秀貴、瀬戸山玄(ドキュメンタリスト)、石倉敏明(芸術人類学)、濱田礼子(画家)

■日時: 2010年8月25日(水)17:30〜19:30
参加費: ¥2000 お茶+軽食付き

お申し込みはくくのち学舎の登録フォームから→https://pro.form-mailer.jp/fms/51f0ccf411537
(参加費は当日受付にてお支払いください。)

定員:30名
会場: NPO法人CCAA アートプラザ図工室 (新宿区四谷4-20 四谷ひろばA館地下1F)
交通: 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅下車 徒歩10分
    都営地下鉄新宿線「曙橋」駅下車 徒歩15分

■講師プロフィール
石津大輔
農家・針江のんきぃふぁーむ
1981年滋賀県高島市生まれ。比叡山高校を卒業後、大阪の専門学校で学び服飾業界へ。
2005年より農業に転身。「食と農を明日へつなぐ」を第一により環境に負荷をかけない、持続可能な農業を目指し有機農業などに取り組む。針江のんきぃふぁーむ

村上秀貴
料理家・キッチンわたりがらす主宰。
建築学科卒業後、世界20カ国への旅に出る。帰国後、東京の瓦版と称し、浮世離れ
した遊びから街の日常で起きていることなどをインタビューして回った雑誌『雷神』
を創刊。「おいしさ」号で出会った食材の生命力と、まごころの味に触発され、以後
見よう見まねで料理を始める。茅場町にあるレストランでシェフを務めた後、独立。
2009年、出張料理人としてケータリングを主としたキッチンわたりがらす主宰。2010年には南麻布にキッチン兼店舗を構え、活動中。

瀬戸山玄
1953年鹿児島県生まれ。早稲田大学文学部卒業。写真作法を若き日の荒木経惟氏に学び、テレビCMや短編映画の制作会社勤務。その後、1980年よりフリーになり、ノンフィクションライター、写真家、映像作家として、幅広く活動中。現在は、「ドキュメンタリスト(記録する人)」として、「暮らしの手帖」などに連載。著書に、「野菜の時代―東京オーガニック伝」日本放送出版協会など。
http://www3.ocn.ne.jp/~mimimura/index.html

石倉敏明
多摩美術大学芸術人類学研究所所属

濱田礼子
多摩美術大学芸術人類学研究所所属

■お問い合わせ 
多摩美術大学 芸術人類学研究所 
tel:042-679-5697 Fax:042-679-5698
E-mail: iaa_info@tamabi.ac.jp
■共催
くくのち学舎 http://kukunochi.jp/ 

■お問い合わせ 
多摩美術大学 芸術人類学研究所 
tel:042-679-5697 Fax:042-679-5698
E-mail: iaa_info@tamabi.ac.jp

■共催
くくのち学舎 http://kukunochi.jp/ 

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