お知らせ

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大聖坊山伏修行体験のご案内(再掲)

posted on 2010/07/26

くくのち学舎の里山伏講座でもお馴染み、星野尚文先達のもと、山形県・出羽三山で行われる山伏修行体験、3月にもお知らせいたしましたが、締切りが迫っており、若干の枠が残っているようです。奮ってご参加ください。

■主催 大聖坊山伏修行体験出羽三山講
■期日(第一回目・二回目とも同プログラム)
第1回 2010年8月6日(金)13:30集合〜同8日(日)14:00〜随時解散
第2回 2010年8月20日(金)13:30集合〜同22日(日)14:00〜随時解散
■行場
大聖坊・羽黒山・月山・湯殿山
※大聖坊へは前日入り・最終日の宿泊も可能です。
下記申し込み・問合せ先までご連絡ください。
■参加費 22,000円
※食費・宿泊費・保険料・消費税など全て含む。
交通費別途。参加費は現地にてお支払ください。
■先達  羽黒山伏 星野尚文
■宿坊 大聖坊 (JR羽越線鶴岡駅からバスで35分)
■申込み・問合せ
カラコル 成瀬 正憲
address: 〒997-0123 山形県鶴岡市羽黒町市野山猿田97
tel: 090-1833-8508
mail:caracol4380@gmail.com

「大聖坊山伏修行体験」募集

posted on 2010/03/29

毎夏、山形県・出羽三山で開催している山伏修行体験のご案内です。羽黒山麓にある山伏の里=手向集落にある大聖坊を拠点に、神仏習合スタイルで月山・羽黒山・湯殿山の三山を駈ける三日間。これまでの食を断ち(一汁一菜をとります)、姿を変え(白装束)、雪解けの冷たい滝にうたれます。期間は短いながら凝縮された行程は、一度死んで生まれ変わる、羽黒修験道の一端を体験することができるもの。参加者を先達するのは、くくのち学舎「里山伏入門」でもご存じの羽黒山伏・星野尚文さん。コーディネートはくくのちふゆまつりに登場した成瀬さん率いるカラコル。山伏・修験道に興味のある方はもちろん、普段とは違ったかたちで山や自然と接してみたい方、体を動かして何かをつかみ取りたい方まで、どうぞふるってご参加ください。詳細とお問合わせは下記HPまで。

詳細はこちらのホームページから↓
http://50000.in/dewa/?p=148

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■主催 大聖坊山伏修行体験出羽三山講
■期日(第一回目・二回目とも同プログラム)
第1回 2010年8月6日(金)13:30集合~同8日(日)14:00~随時解散
第2回 2010年8月20日(金)13:30集合~同22日(日)14:00~随時解散
■行場
大聖坊・羽黒山・月山・湯殿山
※大聖坊へは前日入り・最終日の宿泊も可能です。
下記申し込み・問合せ先までご連絡ください。
■参加費 22,000円
※食費・宿泊費・保険料・消費税など全て含む。
交通費別途。参加費は現地にてお支払ください。
■先達  羽黒山伏 星野尚文
■宿坊  大聖坊 (JR羽越線鶴岡駅からバスで35分)
■申込み・問合せ
カラコル 成瀬 正憲
address: 〒997-0123 山形県鶴岡市羽黒町市野山猿田97
tel: 090-1833-8508
mail:caracol4380@gmail.com

『折形デザイン研究所の新包結図説』出版記念トークショー

posted on 2010/02/17

くくのちで折形講座の講師をしていただいている、山口信博さんの折形デザイン研究所主催の『折形デザイン研究所の新包結図説・展』が昨年11月、十和田市現代美術館にて開催されましたが、今回折形デザイン研究所にて報告展が開催されます。
また展覧会にあわせて出版された『折形デザイン研究所の新包結図説』出版記念トークショーも開催され、再びくくのち神話研究シリーズの講師、石倉敏明さんが参加されます。
東京での開催となりますので、前回興味があったのに行けなかった方は是非ご参加ください。
詳しくはこちら http://origata.com/about/03_000316.php

『折形デザイン研究所の新包結図説・展』報告+出版記念展
日時/2010年2月23日(火)→28日(日)13:00 → 19:00
会場/折形デザイン研究所(Google Map

●トークショー「つつむ・むすぶ・おくる」
2010年2月27日(土)14:00→16:00
会場 LIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)
石倉敏明(多摩美術大学芸術人類学研究所)
山口信博(折形デザイン研究所)

入場無料、予約不要ですので当日会場に直接お越しください。
(但しご来場者多数の場合、入場制限を行うことがありますのでご了承ください)

●出版書籍
『折形デザイン研究所の新包結図説』
A5サイズ・並製本・144頁
予価=2,400円+税
発売/11月7日
ラトルズ刊

Book Market 2010 にくくのち学舎も出展します

posted on 2010/01/22

アノニマ・スタジオが主催する、小さなブックフェア「Book Market」にくくのち学舎も出展し、『料理民俗学入門』を販売します。
周りの人に「この本、いいよ!」とすすめたくなる、「本当におもしろい本」だけを集めたブックフェアです。
一冊一冊を、本気で作っている出版社・10社あまりがジャンルを超えて、一堂に会します。
本好きのための「Book Market」。
入場は、もちろん無料です。(※各イベントは要予約)
本好きの方は、ぜひ、ご来場ください。

出展:アノニマ・スタジオミルブックス8plusミシマ社理論社(よりみちパン!セ編集部)医学書院筑摩書房INAX出版クレヨンハウス風土社くくのち学舎、 古本ユニットricca(特別出展)

●日時 2月12日(金)~14日(日)  11時~18時(最終日~17時まで)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン&ガレージ」 地図(PDF)

詳細はアノニマ・スタジオ ウェブサイト

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「アヌーナ アイルランドを語り、歌う」

posted on 2009/12/05

シンポジウム「アヌーナ アイルランドを語り、歌う」

 アヌーナは教会聖歌隊のたんなる再現ではない。「ケルトの思想」のように、ヨーロッパ古層のさまざまな知性とスピリットが、いかに溶け合ってきたかを、複雑で多重な人間の声によって実現している。多数の息によって、あらゆる意味での混声、融合、協同、共感を私たちに送り届けている。
 日本のように「あらゆるものを接続してきた文化の島」でこそ、彼らの息吹は最も深く聴かれるにふさわしい。(鶴岡真弓)

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多摩美術大学芸術人類学研究所と音楽イベント制作を行う株式会社プランクトンとの共催で、シンポジウム「アヌーナ アイルランドを語り、歌う」を開催します。

中世のケルト音楽を掘り起こし、現在に甦らせる男女混声グループ「アヌーナ」。
創設者であるダブリンの作曲家マイケル・マクグリンが、ケルト芸術文化研究の鶴岡真弓(多摩美術大学芸術人類学研究所所員)とアイルランドの心を語り、また混声コーラスを披露します。

日時 2009年12月9日(水曜日) 18時〜20時(開場17時)
場所 四谷ひろば講堂(東京都新宿区四谷4-20)
   地図はこちらです
主催 多摩美術大学芸術人類学研究所 株式会社プランクトン
協力 くくのち学舎 NPO法人市民の芸術活動推進委員会(CCAA)
入場料 一般2,000円 芸術人類学研究所友の会会員・CCAA会員 1,000円
    入場料は当日会場受付でお支払下さい
定員 200名 事前予約制 下記インターネット、またはQRコードで予約を受け付けます。 
   事前予約をされた方は、専用優待席にご案内します。
   当日入場も可能です(一般席へのご案内となります)
申込受付 https://pro.form-mailer.jp/fms/0e39339b5014
プログラム 18時〜19時30分 シンポジウム(90分)
        出演:マイケル・マクグリン(アヌーナ)鶴岡真弓(芸術人類学研究所所員)
      19時30分〜20時
        アカペラによるミニコンサート
      *開場17時より、会場でアヌーナのビデオ上映を行います。
お問合せ先 多摩美術大学芸術人類学研究所 担当:金子
      E-mail:iaa_info@tamabi.ac.jp

12月23日 くくのちふゆまつりの開催について

posted on 2009/12/04

一年でもっとも太陽の勢いが弱くなる冬の12月。
むかしの人たちはこの時期、富や幸を願って自然の力が「殖ゆ」ることを祈り、祝うおまつりをしていたといいます。

「これからの日本にほんとうに必要なものだけを集めた学校」として、
7月からスタートしたくくのち学舎もそれにならって、
くくのちに参加してくださった方や仲間たちと一緒に、ふゆ(冬、殖ゆ)のおまつりを開くことにしました。

ふゆまつりのテーマは「贈与と交歓」。
山や森や畑の幸を味わい、お酒や温かい飲みものを飲みながら、集った人と話しをしたり、芸能を堪能したり。
また、まつりと一緒に行われていたという「市場=市庭」を、物々交歓や昔の交易のスタイルで再現して、
「これからの日本にほんとうに必要な」コミュニケーションについて、みんなで考えながら楽しみましょう。

詳細スケジュール、タイムテーブル、最新情報などは、くくのちふゆまつりページにて

『闘うレヴィ=ストロース』(平凡社)刊行記念 レヴィ=ストロース100年――人類学的思考の一世紀 渡辺公三×中沢新一

posted on 2009/11/27

第62回紀伊國屋サザンセミナー
『闘うレヴィ=ストロース』(平凡社)刊行記念
レヴィ=ストロース100年――人類学的思考の一世紀
渡辺公三×中沢新一
闘うレヴィ=ストロース 渡辺公三(わたなべ こうぞう)
1949年東京都生まれ。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授、研究部長。文化人類学。著書に『闘うレヴィ=ストロース』(平凡社、税込840円、2009年11月刊行予定)、『レヴィ=ストロース――構造』(講談社、1996)、『司法的同一性の誕生』(言叢社、2003)、『身体・歴史・人類学』(全2巻、以上言叢社、2009)、編著書に『レヴィ=ストロース「神話論理」の森』(共編、みすず書房、2006)、訳書に、レヴィ=ストロース『やきもち焼きの土器つくり』(みすず書房、1997)、同『レヴィ=ストロース講義』(共訳、平凡社ライブラリー、2005)、デュモン『個人主義論考』(共訳、言叢社、1993)など多数。
中沢新一(なかざわ しんいち)
1950年山梨県生まれ。現在、多摩美術大学芸術人類学研究所所長、芸術学科教授。「対称性人類学」を開拓。著書に『チベットのモーツァルト』(講談社学術文庫、2003)、『森のバロック』(講談社学術文庫、2006)、『精霊の王』(講談社、2003)、『カイエ・ソバージュ』(全5巻、講談社選書メチエ、2002‐04)、『芸術人類学』(みすず書房、2006)、『狩猟と編み籠 対称性人類学Ⅱ』(講談社、2008)、『鳥の仏教』(新潮社、2008)、『緑の資本論』(新潮社、2002)、レヴィ=ストロースとの共著『サンタクロースの秘密』(せりか書房、1995)、訳書に、レヴィ=ストロース『パロール・ドネ』(講談社選書メチエ、2009)など多数。
■日時 12月18日(金)19:00開演(18:30開場)
■出演 渡辺公三 中沢新一
■会場 新宿・紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7階)
■料金 1,000円(全席指定、税込)
■チケット前売所 11月10日(火)より
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)
■電話予約・お問合せ 紀伊國屋サザンシアター(TEL 03-5361-3321、10:00~18:30)
《チケットのご予約・お問い合わせは11月10日(火)以降にお願いいたします。》
■主催 平凡社/紀伊國屋書店
■協力 みすず書房/言叢社

─つつむ むすぶ おくる─ 折形デザイン研究所の新包結図説・展

posted on 2009/11/06

くくのちで折形講座の講師をしていただいている、山口信博さんの折形デザイン研究所主催の展覧会イベントが開催されます。
また、くくのち神話研究シリーズの講師、石倉敏明さんも11月7日(土)開催のトークショーに参加されます。

十和田市現代美術館「折形デザイン研究所の 新包結図説・展」

会期:2009年11月7日(土)〜12月6日(日)
会場:十和田市現代美術館 企画展示室  →アクセスはこちら

青森県十和田市西二番町10番9号
tel 0176-20-1127/ fax 0176-20-1138
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/

開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)  観覧料:300円

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主催:折形デザイン研究所+十和田市現代美術館
協賛:MOLZA株式会社  会場構成:小泉誠

◎関連イベント トークショー
「つつむ・むすぶ・おくる」
2009年11月7日(土) 14時〜16時
山口信博氏(折形デザイン研究所)
石倉敏明(芸術人類学研究所)

◎オープニングレセプション
2009年11月7日(土)16:00→18:00

◎「新包結図説」展覧会開催に伴い、本が出版されます。
『折形デザイン研究所の新包結図説』(予価 2,400円+税)
発売=11月7日、ラトルズ刊
※小川直之氏(国学院大学)が「むすび」論を、
石倉助手が「つつみ」論をそれぞれ担当執筆しています。

◎折形デザイン研究所
山口信博氏、山口美登利氏、西村優子氏、佐久間年春氏、小松奈奈氏の5名による構成。
展覧会、ワークショップ、教室の開催、本の出版、手漉き和紙の職人とのコラボレーション
によるオリジナル商品の開発など、さまざまな活動を通して折形の美と精神を伝えている。

『料理民俗学入門』(くくのち学舎出版部より書籍発行のお知らせ)

posted on 2009/11/05

くくのち学舎出版部がスタートいたしました。

第一弾として刊行するのは、

『料理民俗学入門』
著:イヴォンヌ・ヴェルディエ / 訳:中沢新一 (A6版/80P)

料理民俗学入門

料理民俗学入門

です。
著者のヴェルディエ女史は、フランスの人類学者で、10/31に逝去されたクロード・レヴィ=ストロース先生のお弟子さんにあたる方です。

フランスのノルマンディ地方料理の詳細な分析を行っている本書は、レヴィ=ストロースが展開した「料理の三角形」などをベースに、日常の食事、その四季の変化、結婚式やお祝いごとの日にどのように食べ物が振る舞われ、それをどのように享受していたのか、またその根っこにはどのような論理が潜んでいるのかを丹念に追っていきます。

くくのち学舎では、日本の料理(郷土食からラーメンまで)の奥に潜んでいる「野生の思考」を、ヴェルディエ女史のこの仕事を参考にしながら、少しづつ明らかにしていこうと考えています。その基本図書となるのがこの『料理民俗学入門』です。

自然界で育ったものを収穫し、食す、という営みは、何万年もの間繰り返され、多種多様な知恵と工夫が蓄積されてきました。その根っこをつかみ、未来に生かしていくためのよい導きになる、という思いで本書を刊行いたします。

ご購入のお申し込みはこちらからどうぞ。

中沢新一&内田樹トークセッション@神戸女学院大学

posted on 2009/10/16

くくのち学舎のキックオフイベントにお越しいただいた内田樹さんのホームグラウンド、神戸女学院大学で、くくのち学舎舎長中沢新一との対談が行われます。
今回の対談は、キックオフイベントでのおふたりの対談で次回は神戸に、というお話が実現したものです。

日時:10月23日(金)15:00〜17:00
会場:神戸女学院大学LA1−21教室
タイトル:「いま日本に必要なこと」
入場無料、申し込み不要(直接会場へお越しください。)
詳細はこちら