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	<title>くくのち学舎 &#187; 講座</title>
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	<description>これからの日本にほんとうに必要なことだけを集めた学校</description>
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		<title>「モリのフォークロア」第二回</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 10:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[一昨年の「ナナムイの神々と聖なる森」では、御嶽について、そして御嶽で執りおこなわれる祭祀、森を聖地たらしめるものとは何かについてお話していただきまました。
そして、前回の講座では日本各地の森を事例に森の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一昨年の「ナナムイの神々と聖なる森」では、御嶽について、そして御嶽で執りおこなわれる祭祀、森を聖地たらしめるものとは何かについてお話していただきまました。</p>
<p>そして、前回の講座では日本各地の森を事例に森の原点とは何かを探ってきました。</p>
<p>今回も平井芽阿里さんを講師にお招きして、平井さんのホームグランドである宮古島西原の御嶽と共同体（祭祀をおこなう女性のみではなく、男性、子供を含めた）の関係性にさらに焦点を絞り探求していきます。</p>
<p>これまで主に女性たちによって守られてきた御嶽の思想は、21世紀という現代においてなお重要なメッセージを発信しています。それを学問という枠の中にしまうのではなく、現代において、御嶽と共同体の関係性とはどのようなものなのか、何が変化し、何が普遍なのかを見つめていきます。今現在の御嶽と共同体の関係性を参考にしながら、震災後を生きる私たちにとって必要なモリ作りとはどういうものなのかを提案していきます。</p>
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		<title>里山伏実践編（２）</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 12:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[空前の登山、ハイクブームが続く昨今。くくのち学舎では、山伏の伝統から山との付き合い方を学んでいきます。前回の「里山伏講座–実践編（１）」（2010年1月実施）では、羽黒修験の山伏・星野さんと参加者４０名とともに、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>空前の登山、ハイクブームが続く昨今。くくのち学舎では、山伏の伝統から山との付き合い方を学んでいきます。前回の「里山伏講座–実践編（１）」（2010年1月実施）では、羽黒修験の山伏・星野さんと参加者４０名とともに、高尾山で山伏一日体験を行いました。今回は、御岳山周辺の山で１泊２日の「里山伏実践編２」を開催します。前回同様、里山伏の実践を通じて、自然へ分け入ることの意味を探ります。前回の講座の様子は、<a href="http://kukunochi.jp/journal/class_report/yamabushi_media.html">こちら</a>から。</p>
<p><strong>日時：</strong>2011年1月29日（土）11:00集合 〜2011年1月30日（日）15:00解散　解散後直会～18:00頃まで（小雨決行・積雪の予報のときは中止）</p>
<p><strong>集合場所・解散場所：</strong>JR青梅線御嶽駅</p>
<p><strong>参加費：</strong>5000円（別途宿泊代8000＋直会代3000円：現地までの交通費は自己負担）参加費等は当日集合したときに集めます。また、解散後に直会を予定していますが、直会に参加できない場合は事前にご連絡ください。</p>
<p><strong>募集人数：</strong>20名</p>
<p><strong>コース：</strong>御嶽山周辺</p>
<p><strong>持ち物：</strong>次の持ち物を入れるリュックサック。レインウェア。タオル。水筒・ペットボトル（飲料・水分補給のため）。靴下等の着替え。手袋（防寒のため）。懐中電灯。<strong> </strong></p>
<p><strong>服装：</strong>歩きやすい服装。風が冷たいので、ウィンドブレーカー等、着脱しやすく暖かい格好。スニーカー等で大丈夫ですが、道がぬかるんでいる可能性があるので、替えの靴下等を持参ください。</p>
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		<title>仏法（ダルマ）と動物、そして人とのあいだー密教は命と心をどうとらえるか？</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 02:12:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座]]></category>
		<category><![CDATA[仏教]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[対称性]]></category>

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		<description><![CDATA[くくのち学舎の仏教シリーズ・俺の空（くう）の第二回目。また、くくのち学舎でこれから始まる「動物の法へ」プロジェクトのキックオフ講座です。今回は、般若院（徳島県）の宮崎住職に、人間のほかに、動物や植物を含]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち学舎の仏教シリーズ・俺の空（くう）の第二回目。また、くくのち学舎でこれから始まる「動物の法へ」プロジェクトのキックオフ講座です。今回は、般若院（徳島県）の<a href="http://www2.tamabi.ac.jp/cgi-bin/iaa/article.php?id=16">宮崎住職</a>に、人間のほかに、動物や植物を含む世界のほんとうのすがたを、仏教はどのように考えているか、お話しいただきます。とくに密教の視点から、「般若心経」や「ジャータカ」などの仏典を通じて動物と仏法（ダルマ）の密接な繋がりをみることで、近い将来、かならず必要になる「動物の法」について考えていきます。</p>
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		<title>ガンジーと妙好人－絆の糸車</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 00:31:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[くくのち仏教講座シリーズ&#8221;俺の空&#8221;の第一回目。
昨年の「富山県南砺市の精神文化~くくのち地域講座シリーズ(2)」で講師をお願いした富山県南砺市の大福寺住職・太田浩史さんをお招きして、妙好人の可能性 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち仏教講座シリーズ&#8221;俺の空&#8221;の第一回目。<br />
昨年の「富山県南砺市の精神文化~くくのち地域講座シリーズ(2)」で講師をお願いした富山県南砺市の大福寺住職・太田浩史さんをお招きして、妙好人の可能性についてお話をうかがいます。<br />
妙好人は、在家の浄土真宗の門徒であり、その深い信仰心と徳行によって古くから注目され、また庶民の信仰を集めてきました。鈴木大拙は、いちはやく妙好人の重要性を取り上げ、著書『日本的霊性』の中で「学問に秀でて教理をあげつらうというがわの人ではなく、浄土系思想をみずから体得して、それに生きている人である」と語っています。仕事そのものを念仏とし、法悦とした下駄職人の浅原才市のように、妙好人の存在は宗教を超えていく可能性をはらんでいます。<br />
今回の講座では、絶対の非暴力を訴えた続けたマハトマ・ガンジーの思想と浄土真宗の妙好人を重ねてみることで、来るべき未来の妙好人の姿について太田住職と一緒に考えていきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>動物たちの議会中継</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 09:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[オーストラリア大陸やヒマラヤに伝わる神話や、イスラームやユダヤの聖典、仏教の経典に至るまで、さまざまな生物がワイワイと相談しながら、世界を開き立ち上げていくお話がたくさん残されています。そこでは動物たち]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーストラリア大陸やヒマラヤに伝わる神話や、イスラームやユダヤの聖典、仏教の経典に至るまで、さまざまな生物がワイワイと相談しながら、世界を開き立ち上げていくお話がたくさん残されています。そこでは動物たちは、人間よりも古い「法」を知り、それぞれの生態によって生存の表現をおこなう実存的な主体として描かれます。孔雀、カエル、雄牛、ミツバチ、トラ、ゾウ……。動物の眼を通して見た世界の姿、動物の生きる「法」の世界とはどんなものか。人間だけの狭い世界から、人間と非人間の共通世界をひらく法思想の根源はどこにあるのか。好評の神話研究シリーズの第三回です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ノグソフィア２　～ウンコになって考える</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 15:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨年度くくのちで大好評を博したノグソフィアが、さらにバージョ（ウ）ン・アップして帰ってきた！
入りぐちだけしか考えないオーガニックの先を行く、出口から考えるエコロジー。昨年度の3回講座を凝縮し、「ウンコに]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年度くくのちで大好評を博したノグソフィアが、さらにバージョ（ウ）ン・アップして帰ってきた！<br />
入りぐちだけしか考えないオーガニックの先を行く、出口から考えるエコロジー。昨年度の3回講座を凝縮し、「ウンコになって考える」領域にまで達しさらに進化を遂げた、&#8221;糞土師&#8221;伊沢さんの４時間ロングセットでお届けします。</p>
<p>*なお、当日の講座では、刺激的な内容・画像が含まれる場合がございますので、あらかじめご了承ください。</p>
<p>昨年度開催された、第一回講座、 「生態系の要はウンコ」の講座レポートはこちら<br />
　<a href="http://kukunochi.jp/journal/class_report/nogusophia_repor.html">ノグソフィア　-糞とエコロジー　(1)　講座レポート</a></p>
<p>第二回 「ウンコはいかにして土に還るか」の講座レポートはこちら　<br />
<a href="http://kukunochi.jp/journal/class_report/nogusophia2_repor.html">ノグソフィア　-糞とエコロジー　(2)　講座レポート</a></p>
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		<title>都人のための自然栽培（3）草の話編</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 15:17:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[くくのち学舎では、自然にも社会にも開かれたシンプルな農の可能性を模索していますが、今回は、３０年以上も都市近郊で自然栽培を続けていらっしゃる、徳野雅仁さんをお招きし、自然栽培の魅力と、都市住民がどのよう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち学舎では、自然にも社会にも開かれたシンプルな農の可能性を模索していますが、今回は、３０年以上も都市近郊で自然栽培を続けていらっしゃる、徳野雅仁さんをお招きし、自然栽培の魅力と、都市住民がどのようにしてその営みにアプローチするか、というテーマでお話をいただきます。</p>
<p>徳野さんの畑づくりは、自然をとことん観察し、そこで起こっている生態系の精妙な仕組みをどう人間が支え、生かすか、という場所にたっているように感じます。畑に何も足さず、畑から何も引かない。人は自然の力にちょっこっと手を貸すだけ。自宅の庭、ちょっとしたスペースがあればすぐにできる都人のための自然栽培農業（もちろん兼業）。徳野さんの畑づくりは、都市の中に小さな里山を作るような営みです。</p>
<p>第一回目の入門編は土、第二回目は虫について、そして第三回目の今回は、(雑)草について徳野さんの畑のスライドを見ながらお話をうかがいます。</p>
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		<title>「自然の産婆術」maieutike vol.2 　／自然を食べる作法と技術</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 01:39:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>

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		<description><![CDATA[　私たち現生人類は、自然の産物を食べて生きています。他の生物はお互いに食べたり食べられたりしますが、人間だけはほとんど食べられることがありません。しかも他の生物を殺して「食べられるもの」に変えるための技]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　私たち現生人類は、自然の産物を食べて生きています。他の生物はお互いに食べたり食べられたりしますが、人間だけはほとんど食べられることがありません。しかも他の生物を殺して「食べられるもの」に変えるための技術がなければ、人間は「食べること」さえもできません。そう考えると、外なる自然と内なる自然を媒介する技術の大切さが、現代を生きる私たちの前に大きく浮かび上がってきます。<br />
　野生植物を「野菜」に変え、野生動物を「家畜」に変えるだけでなく、それらを調理して、美味しく健康的に食べようとしてきた祖先の技術。それは自然音から音楽を創る音楽家や、光や色彩から絵画を生み出す画家のそれと同じように、ダイナミックな素材の変容をもたらす媒介術です。今回の企画は、農業と料理を実践する若手二人によるトークと軽食を楽しみながら、参加者全員で＜食＞と＜身体＞の未来を考えます。</p>
<p>※この企画は多摩美術大学・芸術人類学研究所／くくのち学舎共催公開研究会として行われます。</p>
<p>■プログラム<br />
トーク1　　＜農の産婆術＞　　　石津大輔（米農家／針江のんきぃふぁーむ）<br />
トーク2　　＜食の産婆術＞　　　村上秀貴（料理家／キッチンワタリガラス）<br />
クロストーク／自然を食べる媒介術<br />
石津大輔、村上秀貴、瀬戸山玄（ドキュメンタリスト）、石倉敏明（芸術人類学）、濱田礼子（画家）</p>
<p>■日時： 2010年8月25日（水）17：30〜19：30<br />
参加費： ￥2000　お茶＋軽食付き</p>
<p>※<strong>お申し込みはくくのち学舎の<a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/51f0ccf411537 ">登録フォーム</a>から</strong>→https://pro.form-mailer.jp/fms/51f0ccf411537<br />
(参加費は当日受付にてお支払いください。)</p>
<p>定員：30名<br />
会場： NPO法人CCAA アートプラザ図工室 (新宿区四谷4-20　四谷ひろばA館地下1F)<br />
交通： 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅下車　徒歩10分<br />
　　　 都営地下鉄新宿線「曙橋」駅下車　徒歩15分</p>
<p>■講師プロフィール<br />
石津大輔<br />
農家・針江のんきぃふぁーむ<br />
1981年滋賀県高島市生まれ。比叡山高校を卒業後、大阪の専門学校で学び服飾業界へ。<br />
2005年より農業に転身。「食と農を明日へつなぐ」を第一により環境に負荷をかけない、持続可能な農業を目指し有機農業などに取り組む。<a href=" http://nonkifarm.com">針江のんきぃふぁーむ</a></p>
<p>村上秀貴<br />
料理家・キッチンわたりがらす主宰。<br />
建築学科卒業後、世界20カ国への旅に出る。帰国後、東京の瓦版と称し、浮世離れ<br />
した遊びから街の日常で起きていることなどをインタビューして回った雑誌『雷神』<br />
を創刊。「おいしさ」号で出会った食材の生命力と、まごころの味に触発され、以後<br />
見よう見まねで料理を始める。茅場町にあるレストランでシェフを務めた後、独立。<br />
2009年、出張料理人としてケータリングを主とした<a href="http://watarigarasu.jp/">キッチンわたりがらす主宰</a>。2010年には南麻布にキッチン兼店舗を構え、活動中。</p>
<p>瀬戸山玄<br />
1953年鹿児島県生まれ。早稲田大学文学部卒業。写真作法を若き日の荒木経惟氏に学び、テレビCMや短編映画の制作会社勤務。その後、1980年よりフリーになり、ノンフィクションライター、写真家、映像作家として、幅広く活動中。現在は、「ドキュメンタリスト(記録する人)」として、「暮らしの手帖」などに連載。著書に、「野菜の時代―東京オーガニック伝」日本放送出版協会など。<br />
http://www3.ocn.ne.jp/~mimimura/index.html</p>
<p>石倉敏明<br />
多摩美術大学芸術人類学研究所所属</p>
<p>濱田礼子<br />
多摩美術大学芸術人類学研究所所属</p>
<p>■お問い合わせ　<br />
多摩美術大学 芸術人類学研究所　<br />
tel:042-679-5697 Fax:042-679-5698<br />
E-mail: iaa_info@tamabi.ac.jp<br />
■共催<br />
くくのち学舎　http://kukunochi.jp/　</p>
<p>■お問い合わせ　<br />
多摩美術大学 芸術人類学研究所　<br />
tel:042-679-5697 Fax:042-679-5698<br />
E-mail: iaa_info@tamabi.ac.jp</p>
<p>■共催<br />
くくのち学舎　http://kukunochi.jp/　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>都人のための自然栽培（２）虫の話編</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 05:46:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[くくのち学舎では、自然にも社会にも開かれたシンプルな農の可能性を模索していますが、今回は、３０年以上も都市近郊で自然栽培を続けていらっしゃる、徳野雅仁さんをお招きし、自然栽培の魅力と、都市住民がどのよう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち学舎では、自然にも社会にも開かれたシンプルな農の可能性を模索していますが、今回は、３０年以上も都市近郊で自然栽培を続けていらっしゃる、徳野雅仁さんをお招きし、自然栽培の魅力と、都市住民がどのようにしてその営みにアプローチするか、というテーマでお話をいただきます。</p>
<p>徳野さんの畑づくりは、自然をとことん観察し、そこで起こっている生態系の精妙な仕組みをどう人間が支え、生かすか、という場所にたっているように感じます。畑に何も足さず、畑から何も引かない。人は自然の力にちょっこっと手を貸すだけ。自宅の庭、ちょっとしたスペースがあればすぐにできる都人のための自然栽培農業（もちろん兼業）。徳野さんの畑づくりは、都市の中に小さな里山を作るような営みです。</p>
<p>６月の第一回目の入門編につづき、第二回目の今回は、自然栽培と虫の関係について徳野さんの畑のスライドを見ながらお話をうかがいます。</p>
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		<title>ナナムイの神々と聖なる森</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 01:45:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[古来より森は日本人の精神性を作り上げ、私たちの信仰と深いつながりを保ち続けてきました。くくのち学舎では、その森をいま新たな形で蘇らせる新しい森作りプロジェクトを進めています。今回は、くくのちの森プロジェ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>古来より森は日本人の精神性を作り上げ、私たちの信仰と深いつながりを保ち続けてきました。くくのち学舎では、その森をいま新たな形で蘇らせる新しい森作りプロジェクトを進めています。今回は、くくのちの森プロジェクトの第一回目の講座として、南西諸島の民俗宗教に詳しく、宮古島の「ナナムイ（沖縄県宮古島西原地区の祭祀組織）」の研究を続けられてきた平井芽阿里さんをお招きして、南西諸島での人間と森（御嶽・自然）の関係についてお話しをうかがいます。</p>
<p>森は生き物にとっても、環境にとっても欠かせないものです。しかし、私たちは、森をどうデザインし、森とどう付き合っていったらいいか、ということに明確な答えを持ち合わせていないかもしれません。私たちにとって、森とは何なのでしょうか。宮古島西原では、自然の入り口としての聖なる森で神々に祈りを捧げるのは、女性たちを中心としたナナムイとよばれる祭祀集団です。彼女たちは、神々が宿る森の中で祈り、歌い、踊ることで、御嶽を通じて神々と繋がります。この講座では、宮古島の森を知ることで、人間と森の関係を見つめなおし、植樹だけにとどまらない新たな森作りの理念を参加者と一緒に考えていきます。</p>
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