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	<title>くくのち学舎 &#187; 講座</title>
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	<description>これからの日本にほんとうに必要なことだけを集めた学校</description>
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		<title>「モリのフォークロア」第二回</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 10:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座]]></category>

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		<description><![CDATA[一昨年の「ナナムイの神々と聖なる森」では、御嶽について、そして御嶽で執りおこなわれる祭祀、森を聖地たらしめるものとは何かについてお話していただきまました。
そして、前回の講座では日本各地の森を事例に森の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一昨年の「ナナムイの神々と聖なる森」では、御嶽について、そして御嶽で執りおこなわれる祭祀、森を聖地たらしめるものとは何かについてお話していただきまました。</p>
<p>そして、前回の講座では日本各地の森を事例に森の原点とは何かを探ってきました。</p>
<p>今回も平井芽阿里さんを講師にお招きして、平井さんのホームグランドである宮古島西原の御嶽と共同体（祭祀をおこなう女性のみではなく、男性、子供を含めた）の関係性にさらに焦点を絞り探求していきます。</p>
<p>これまで主に女性たちによって守られてきた御嶽の思想は、21世紀という現代においてなお重要なメッセージを発信しています。それを学問という枠の中にしまうのではなく、現代において、御嶽と共同体の関係性とはどのようなものなのか、何が変化し、何が普遍なのかを見つめていきます。今現在の御嶽と共同体の関係性を参考にしながら、震災後を生きる私たちにとって必要なモリ作りとはどういうものなのかを提案していきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>モリのフォークロア 第1回</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 09:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座]]></category>

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		<description><![CDATA[くくのちのモリプロジェクトが発足してから1年が経ちました。
くくのちのモリプロジェクトは、沖縄の御嶽の思想を根底において、日本各地の森の思想を通して、現代において森と共同体の関係性を探ってきました。そして]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのちのモリプロジェクトが発足してから1年が経ちました。</p>
<p>くくのちのモリプロジェクトは、沖縄の御嶽の思想を根底において、日本各地の森の思想を通して、現代において森と共同体の関係性を探ってきました。そして、東京近郊の古代の森見学、どんぐりからの苗木作り、多摩美術大学においての植樹祭など実践面においても活動してきました。</p>
<p>本講座では、南西諸島の民俗宗教に詳しく、宮古島の「ナナムイ（沖縄県宮古島西原地区の祭祀組織）」の研究を続けられてきた平井芽阿里さんをお招きして、森と共同体との関係性に焦点をあて、モリプロジェクトの原点である沖縄の御嶽思想を見つめ直すともに、日本人がこれまで森にいかなる念をいだいてきたのか、生活に根ざした森への信仰（森への原点）からお話していただきます。そして、そこから現代において最も古くて新しいモリ作りのあり方を提案していきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>都会のキノコ2011観察会</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 10:38:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命とエネルゴロジー]]></category>

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		<description><![CDATA[森の地下には別の森が広がっている！
その地下の森がほんの短い間だけ地上に姿を見せたもの、それがキノコたちの世界です。
山の奥や地方に行かずとも、この東京でも豊かなキノコの生態を見ることができます。
ご案]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>森の地下には別の森が広がっている！<span lang="EN-US"><br />
</span>その地下の森がほんの短い間だけ地上に姿を見せたもの、それがキノコたちの世界です。<span lang="EN-US"><br />
</span>山の奥や地方に行かずとも、この東京でも豊かなキノコの生態を見ることができます。<span lang="EN-US"><br />
</span>ご案内していただくのは、キノコ研究家の大舘先生。<span lang="EN-US"><br />
</span>午前中は、都内の公園にでかけ、キノコの観察。午後は座学と午前中のキノコ観察の復習です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自然エネルギー社会論(1),(2)</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 10:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新しい経済社会の構想]]></category>

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		<description><![CDATA[これからの日本にほんとうに必要な」エネルギーへの取り組みかたとはなにか。
既に311以前から考えられていたこのテーマが、地震と津波と原発に
急き立てられるようにして、わたしたちの前にあらためて巨大な課題として]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これからの日本にほんとうに必要な」エネルギーへの取り組みかたとはなにか。<br />
既に311以前から考えられていたこのテーマが、地震と津波と原発に<br />
急き立てられるようにして、わたしたちの前にあらためて巨大な課題として<br />
立ち現れてきました。<br />
近代という制度を乗り越えて、「これからの世界」をかたち作っていくために、<br />
ぜったいに考えなくてはならないこの課題について、日本における第一人者である、<br />
環境エネルギー政策研究所所長、飯田哲也さんを講師にお迎えし、<br />
２回にわたって集中講義を行ないます。</p>
<p>＊＊＊＊＊<br />
くくのち学舎にて2011年5月に開催された飯田哲也さんの講座「自然エネルギー社会論」は、加筆され、『エネルギー進化論──「第 ４の革命」が日本を変える』（ちくま新書、819円）としてまとめられました。　<a href="http://amzn.to/vXFqO4">http://amzn.to/vXFqO4</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>いのちの暴走　三回シリーズ</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 10:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生命とエネルゴロジー]]></category>

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		<description><![CDATA[第三帝国は、人類史上、最もいのちを粗末にした国家のひとつである、という見方に疑いを抱く人はいないだろう。たしかにそうである。アイヒマン裁判で明らかになったように、絶滅収容所を支配していた精神は、ユダヤ人]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第三帝国は、人類史上、最もいのちを粗末にした国家のひとつである、という見方に疑いを抱く人はいないだろう。たしかにそうである。アイヒマン裁判で明らかになったように、絶滅収容所を支配していた精神は、ユダヤ人の憎悪ではなく、官僚主義的エートスであった。あの無味乾燥な機械的殺戮は、殺人の名にも値しない野蛮である。</p>
<p>ところが、ナチスの思想と実践を注意深くみてみると、けっして生命を粗末に扱う性質のものではなかったことが分かる。むしろ、その「いのち」の感覚は、人を超えて、動物、植物、土壌、はては「空間」全体にまで及ぶ、汎神論的な、ある意味で豊かな生命観であった。いのちの増殖を崇拝し、いのちの根源である母と大地をあがめ、一方で、いのちの「質」の「向上」に腐心した。まさに、生命に取り憑かれた国家といっても言い過ぎではない。では、なぜ、この国家が、あれほどまでに、いのちをないがしろにすることができたのだろうか。</p>
<p>本講座では、第三帝国食糧・農業大臣リヒャルト・ヴァルター・ダレー（１８９５－１９５３）の生涯を追い、その農業思想における自然観・生命観と政治的実践を同時代的背景もからめながら論じる。クリーゼ（恐慌＝危機）の時代に、「血と土」というスローガンを打ち立てた、このエコロジカルな農政家が辿った暗黒の道を追体験することで、まず、その道がどれほど魅惑的であってももはや「立ち入り禁止」であることを見定める。ダレーは、都市化される資本主義社会のなかで、生命法則に従うことがドイツの最大の課題の一つと考えたが、この生命崇拝の背後には、ダレーの近代育種学的自然主義が控えていた。つまり、メンデリズム的な機械的遺伝観とエコロジカルな汎神論的自然主義の奇妙な結合である。ここにこそ、ナチスの悲惨の根源の一つがあるのではないか、というのが現時点での私の考えである。この結合について説明をしたうえで、それでもいのちがゴミ屑のように粗末にされつづけるこの現代社会において、いのちを軸に据えた未来社会像はどのように可能なのかを、受講生とともに考えたい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>くくのち学舎／はるまつり開催＠エコプラザ</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 10:15:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座]]></category>

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		<description><![CDATA[くくのち学舎のお知らせです。一昨年は12月に開催した「ふゆまつり」。
今年は、春の予兆をことほぐ「はるまつり」の開催です！

くくのちはるまつり　＜テーマ：はるの予祝＞
日時　2011年3月6日(日) 11:00~20: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち学舎のお知らせです。一昨年は12月に開催した「ふゆまつり」。<br />
今年は、春の予兆をことほぐ「はるまつり」の開催です！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1466" title="図1" src="http://kukunochi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa1.jpg" alt="図1" width="528" height="772" /><br />
くくのちはるまつり　＜テーマ：はるの予祝＞</p>
<p>日時　2011年3月6日(日) 11:00~20:30<br />
場所　<a href="http://eco-plaza.net/map/">エコプラザ</a>（港区浜松町1−13−1）<br />
交通　JR浜松町駅北口下車４分　/　都営地下鉄大門駅B1出口下車３分<br />
入場無料</p>
<p>【講演】<br />
“はるのおがわの原理”　くくのち学舎長　中沢新一 (17:00-18:00)</p>
<p>【公演】(投げ銭制)<br />
・踊りと音楽：Upupa Epops ウプパエポプス　(19:30~20:00)<br />
・演奏：ブルーグラスバンド”Lonsome Pine Field”<br />
・音番：DJ TINTIN, DJララバイ(子守歌DJ)<br />
・”Wo a bele −もりのなか−”分藤大翼さんの映像上映</p>
<p>【催し】<br />
・カタラッソマーケット(フリマ、物々交換、スーク方式)<br />
・くくのち学舎プロジェクトチームによる活動報告<br />
・<a href="http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/">サウダージブックス</a>の本づくりワークショップ<br />
・Tシャツプリントワークショップ(協力:<a href="http://www.spectatorweb.com/">Spectator</a>編集部)</p>
<p>【出店】<br />
・アノニマ・スタジオ（書籍販売）　<a href="http://www.anonima-studio.com/">http://www.anonima-studio.com/</a><br />
・気流舎のスーク（古書販売）　<a href="http://www.kiryuusha.com/">http://www.kiryuusha.com/</a><br />
・料理書専門古本屋ｏｎａｋａｓｕｉｔａ　<a href="http://onakasuita.ocnk.net/">http://onakasuita.ocnk.net/</a><br />
・おらほの屋(山形の物産)　<a href="http://orahono.com/">http://orahono.com/</a><br />
・のんきぃファーム(滋賀のコメ生産者)　<a href="http://nonkifarm.com/index.html">http://nonkifarm.com/index.html</a><br />
・馬喰町ART+EAT(food)　<a href="http://www.art-eat.com/">http://www.art-eat.com/</a><br />
・キッチンわたりがらす（drink &amp; food）　<a href="http://watarigarasu.jp/w/">http://watarigarasu.jp/w/</a><br />
・松野屋(くらしの道具)　<a href="http://www.matsunoya.jp/">http://www.matsunoya.jp/</a><br />
・多摩美術大学芸術人類学研究所<br />
・下北沢つきまさ (日本茶)　<a href="http://www.tukimasa-simokita.com/">http://www.tukimasa-simokita.com/</a><br />
・土偶屋　</p>
<p>【中継】<br />
ハルノオガワラジオ（HNOR.NET）&lt;予定&gt;</p>
<p>●問い合わせ先<br />
くくのち学舎事務局（info@kukunochi.jp / fax:0355019093）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>里山伏実践編（２）</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 12:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座]]></category>

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		<description><![CDATA[空前の登山、ハイクブームが続く昨今。くくのち学舎では、山伏の伝統から山との付き合い方を学んでいきます。前回の「里山伏講座–実践編（１）」（2010年1月実施）では、羽黒修験の山伏・星野さんと参加者４０名とともに、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>空前の登山、ハイクブームが続く昨今。くくのち学舎では、山伏の伝統から山との付き合い方を学んでいきます。前回の「里山伏講座–実践編（１）」（2010年1月実施）では、羽黒修験の山伏・星野さんと参加者４０名とともに、高尾山で山伏一日体験を行いました。今回は、御岳山周辺の山で１泊２日の「里山伏実践編２」を開催します。前回同様、里山伏の実践を通じて、自然へ分け入ることの意味を探ります。前回の講座の様子は、<a href="http://kukunochi.jp/journal/class_report/yamabushi_media.html">こちら</a>から。</p>
<p><strong>日時：</strong>2011年1月29日（土）11:00集合 〜2011年1月30日（日）15:00解散　解散後直会～18:00頃まで（小雨決行・積雪の予報のときは中止）</p>
<p><strong>集合場所・解散場所：</strong>JR青梅線御嶽駅</p>
<p><strong>参加費：</strong>5000円（別途宿泊代8000＋直会代3000円：現地までの交通費は自己負担）参加費等は当日集合したときに集めます。また、解散後に直会を予定していますが、直会に参加できない場合は事前にご連絡ください。</p>
<p><strong>募集人数：</strong>20名</p>
<p><strong>コース：</strong>御嶽山周辺</p>
<p><strong>持ち物：</strong>次の持ち物を入れるリュックサック。レインウェア。タオル。水筒・ペットボトル（飲料・水分補給のため）。靴下等の着替え。手袋（防寒のため）。懐中電灯。<strong> </strong></p>
<p><strong>服装：</strong>歩きやすい服装。風が冷たいので、ウィンドブレーカー等、着脱しやすく暖かい格好。スニーカー等で大丈夫ですが、道がぬかるんでいる可能性があるので、替えの靴下等を持参ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>仏法（ダルマ）と動物、そして人とのあいだー密教は命と心をどうとらえるか？</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 02:12:27 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[仏教]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
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		<description><![CDATA[くくのち学舎の仏教シリーズ・俺の空（くう）の第二回目。また、くくのち学舎でこれから始まる「動物の法へ」プロジェクトのキックオフ講座です。今回は、般若院（徳島県）の宮崎住職に、人間のほかに、動物や植物を含]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち学舎の仏教シリーズ・俺の空（くう）の第二回目。また、くくのち学舎でこれから始まる「動物の法へ」プロジェクトのキックオフ講座です。今回は、般若院（徳島県）の<a href="http://www2.tamabi.ac.jp/cgi-bin/iaa/article.php?id=16">宮崎住職</a>に、人間のほかに、動物や植物を含む世界のほんとうのすがたを、仏教はどのように考えているか、お話しいただきます。とくに密教の視点から、「般若心経」や「ジャータカ」などの仏典を通じて動物と仏法（ダルマ）の密接な繋がりをみることで、近い将来、かならず必要になる「動物の法」について考えていきます。</p>
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		<title>ガンジーと妙好人－絆の糸車</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 00:31:31 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[対称性]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>
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		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[くくのち仏教講座シリーズ&#8221;俺の空&#8221;の第一回目。
昨年の「富山県南砺市の精神文化~くくのち地域講座シリーズ(2)」で講師をお願いした富山県南砺市の大福寺住職・太田浩史さんをお招きして、妙好人の可能性 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>くくのち仏教講座シリーズ&#8221;俺の空&#8221;の第一回目。<br />
昨年の「富山県南砺市の精神文化~くくのち地域講座シリーズ(2)」で講師をお願いした富山県南砺市の大福寺住職・太田浩史さんをお招きして、妙好人の可能性についてお話をうかがいます。<br />
妙好人は、在家の浄土真宗の門徒であり、その深い信仰心と徳行によって古くから注目され、また庶民の信仰を集めてきました。鈴木大拙は、いちはやく妙好人の重要性を取り上げ、著書『日本的霊性』の中で「学問に秀でて教理をあげつらうというがわの人ではなく、浄土系思想をみずから体得して、それに生きている人である」と語っています。仕事そのものを念仏とし、法悦とした下駄職人の浅原才市のように、妙好人の存在は宗教を超えていく可能性をはらんでいます。<br />
今回の講座では、絶対の非暴力を訴えた続けたマハトマ・ガンジーの思想と浄土真宗の妙好人を重ねてみることで、来るべき未来の妙好人の姿について太田住職と一緒に考えていきます。</p>
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		<title>動物たちの議会中継</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 09:10:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[オーストラリア大陸やヒマラヤに伝わる神話や、イスラームやユダヤの聖典、仏教の経典に至るまで、さまざまな生物がワイワイと相談しながら、世界を開き立ち上げていくお話がたくさん残されています。そこでは動物たち]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーストラリア大陸やヒマラヤに伝わる神話や、イスラームやユダヤの聖典、仏教の経典に至るまで、さまざまな生物がワイワイと相談しながら、世界を開き立ち上げていくお話がたくさん残されています。そこでは動物たちは、人間よりも古い「法」を知り、それぞれの生態によって生存の表現をおこなう実存的な主体として描かれます。孔雀、カエル、雄牛、ミツバチ、トラ、ゾウ……。動物の眼を通して見た世界の姿、動物の生きる「法」の世界とはどんなものか。人間だけの狭い世界から、人間と非人間の共通世界をひらく法思想の根源はどこにあるのか。好評の神話研究シリーズの第三回です。</p>
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