講座

里山伏実践編(2) 終了

山の思想シリーズ(4)+くくのち山講プロジェクト

空前の登山、ハイクブームが続く昨今。くくのち学舎では、山伏の伝統から山との付き合い方を学んでいきます。前回の「里山伏講座–実践編(1)」(2010年1月実施)では、羽黒修験の山伏・星野さんと参加者40名とともに、高尾山で山伏一日体験を行いました。今回は、御岳山周辺の山で1泊2日の「里山伏実践編2」を開催します。前回同様、里山伏の実践を通じて、自然へ分け入ることの意味を探ります。前回の講座の様子は、こちらから。

日時:2011年1月29日(土)11:00集合 〜2011年1月30日(日)15:00解散 解散後直会~18:00頃まで(小雨決行・積雪の予報のときは中止)

集合場所・解散場所:JR青梅線御嶽駅

参加費:5000円(別途宿泊代8000+直会代3000円:現地までの交通費は自己負担)参加費等は当日集合したときに集めます。また、解散後に直会を予定していますが、直会に参加できない場合は事前にご連絡ください。

募集人数:20名

コース:御嶽山周辺

持ち物:次の持ち物を入れるリュックサック。レインウェア。タオル。水筒・ペットボトル(飲料・水分補給のため)。靴下等の着替え。手袋(防寒のため)。懐中電灯。

服装:歩きやすい服装。風が冷たいので、ウィンドブレーカー等、着脱しやすく暖かい格好。スニーカー等で大丈夫ですが、道がぬかるんでいる可能性があるので、替えの靴下等を持参ください。

講師

星野尚文

昭和21年、旧山形県東田川郡羽黒町の宿坊「大聖坊」の三男として生まれる。昭和46年、宿坊「大聖坊」を継承。昭和47年「秋の峯入」初入峯、山伏名「尚文」を拝命。平成19年度の「冬の峰百日行」松聖を務める。平成20年、羽黒山五重塔でトランペッター近藤等則氏とほら貝でコラボ演奏。現在、大聖坊にて、山伏修行体験(2泊3日)を指導。NPO公益のふるさと創り鶴岡理事、羽黒町観光協会監事、多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員、京都造形芸術大学非常勤講師

開講日時

2011年1月29日(土)11:00集合 〜2011年1月30日(日)15:00解散 解散後直会~18:00頃まで(小雨決行・積雪の予報のときは中止)

料金

5000円

お知らせ, くくのち山講プロジェクト, イベントレポート

くくのち山講プロジェクト(12/18)・ミーティング報告

2010年12月18日、晴天。

「そろそろ冬至ですよね?」

思わず口走りそうな陽気の土曜日、くくのち山講プロジェクト・キックオフミーティングが開催されました!パオパァ~♪(←法螺貝の音色)

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記念すべき第一回目とあって若干上がり気味??な成瀬隊長と和気あいあいとした参加メンバーの皆さん。真剣にメモをとったり深く肯いたりと、これから生まれる「講」へのワクワクが教室を駆け巡る!くくのち山講プロジェクトの概要をお伝えするやいなや、鋭い質問や熱いコメントがひゅんひゅんと飛び交いました。

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↑ 山講プロジェクトへの思いを熱く語る成瀬隊長

「講」って、古くからある社会のしくみの一つ。それが伝えてきたのは、まさに“これからの日本に必要な”「知恵」だと思うんです。血のつながりや地域の縁がないにも関わらず、サークルのごとく月1で集まろうとしている私たち。神仏習合、聖地修復、山に学ぶ宗教感覚etc…大切でも難しいキーワードは後回し。優先させるべきは身体がナットクするかどうか。ここから何が生まれてくるでしょう?産声をあげたばかりの「千山講(くくのち山講プロジェクトの講名です)」、みんなの愛で、育んでいきたい!

キックオフミーティングのあとはそのまま交流会&忘年会に!パオパァ~♪←法螺貝の音色)

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テーブルに並んださまざまな料理、お酒を楽しみながら大いに盛り上がる面々!

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↑(さ)さん、太巻き、ありがとう、おいしかったです!

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↑こちらは、金沢の「へしこ」を切り分けている図、日本酒と合いますね

およそ40人、一見何のつながりもなさそうなメンバーの皆さんですが、どこかで山とつながっているから不思議!時間とともに場もあたたまり、すごくいい雰囲気でした。あっという間に円も竹縄。山に登ることと、そこに日本人が培ってきたことを、窓口広く、敷居も低く、もう一度見直していこう。くくのち山講プロジェクトはとてもいい感じでキックオフできました。柔軟な感性とゆるいネットワークを武器に、「山と人のよりよい関係」に向けて動き出しますよ~。乞うご期待!!!

パオパァ~♪(←法螺貝の音色)

(さ)

くくのちのモリプロジェクト:モリPJ 活動レポート

苗木の様子+植樹候補地 募集中

くくのちのモリプトジェクトで拾ったどんぐりたちの苗木の様子です(12月中旬)。多摩美術大学芸術人類学研究所と恊働で苗木を育てています。多摩美術大学のキャンパス内に場所をお借りしています。春先に芽が出るので、まだ落ち葉で苗木ポットを暖めている状態です。

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こちらは、去年植えた苗木。カシの文字が見えます。

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日当りが心配ですが、元気に育っています。

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上記の苗木置き場がいっぱいになってしまったため、来年はこちらのスペースをお借りする予定。

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来年の春に、3メーター四方程のスペースで植樹を始める予定です。予定地は、こちらのグラウンドの奥の方。

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このフェンスの後ろ側。

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ちょうどこの斜面の木が少ないところ植樹予定。

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こんな感じの斜面です。

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地面の土を柔らかくしてから植樹する予定。

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くくのちのモリプロジェクトへの参加お申し込み・お問い合わせ: くくのち学舎事務局まで(99nochi@gmail.com)

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お知らせ, くくのち山講プロジェクト

12月18日(土)、「くくのち山講プロジェクト」はじまります!

12月18日(土)、「くくのち山講プロジェクト」がはじまります。

「くくのち山講プロジェクト」は、山と人のよりよい関係をつくりだす試みです。「講」とは、日本にかつて空気のように存在し、今は物置に眠っているかのような、社会のありかた―アソシエーションのかたちです。今日の社会、そして人と自然の関係を考えるうえで、さまざまな可能性を宿している「講」をベースに、地域と都市、古代的なものと未来的なものを結び、人やモノや知恵を贈りあう実践を行っていきます。はじまりは山形県の羽黒町と東京から。出羽三山と東京の里山で山伏を行うことから、山と人の眠れる回路を揺り動かし、地域と都市の幸を巡り合わせ、今日における「山のエチカ」を探ってゆこうと考えています。

プロジェクト第1回目となるキックオフのミーティングを、12月18日(土)17:00から、四谷ひろば(旧四谷第三小学校)で開催し、プロジェクトの趣旨や目標を、皆さまにお伝えできることを楽しみにしています。

くくのち山講プロジェクトへのお問い合わせ、ミーティング参加のお申し込みはくくのち学舎事務局まで<99nochi@gmail.com>

お知らせくくのちのモリプロジェクト:イベント, モリPJ お知らせ

くくのちのモリプロジェクト見学会(12/23) 募集中

 師走も中旬にさしかかりました。忙しい年末にのんきなこと、といわれそうですが、「くくのちのモリプロジェクト見学会」を12月23日(祝・木)におこないます。今回は、「土曜日だと参加できない」というご意見が多かったので、祝日に見学会を行うことにしました。冬至の祭も兼ねて自然の精霊を呼び起こしましょう。今回はモリの起源に心のダイブを行うべく、町田市の横穴古墳を巡ります。
鎮守の森の起源は埋葬地で、そこが聖地化して森が残されたという説があります。また、中沢新一・くくのち学舎長の分析では、横穴古墳には古代人の死生観が構造としてよく表わされているそうです。都内に残る数少ない横穴古墳とその周りの樹木を観察し、野生の思考を再起動し、モリ作りに生かしたいと思います。モリプロジェクトメンバー以外の方でも、モリプロジェクトにご関心のある方、この機会にぜひご参加ください!!

開催日時: 2010年12月23日(祝・木)13:00-16:30 (13時にはかならず集合してください。小雨決行、雨天と寒波の場合は中止。)
集合場所:小田急線 鶴川駅 鶴川女子短大行きバス乗り場(4番乗り場)
13時10分発のバスに乗ります。これを逃すと30分後になりますので、ご注意ください。
参加費:無料(交通費等実費は各自負担です)
持ち物:ビニール袋(木の実を拾う場合に備えて)。途中、コンビニや自販機も少なそうなので、飲み物を持参ください。トイレもなるべく駅で済ませてください。けっこうな山歩きになりそうなので、歩きやすく温かい服装でご参加ください。

訪問先1:下三輪玉田谷戸横穴墓群(バスにて妙福寺前下車、徒歩12分)
~徒歩~
訪問先2:西谷戸横穴墓群
~徒歩~
訪問先3:白坂横穴墓群(白坂横穴古墳群)
白坂横穴墓群から三輪駅へは徒歩25分。(時間によって一部割愛する可能性有り。)

見学会参考地図 (町田市役所HPよりPDFファイルです)

 古墳周辺には寺社や森も豊富なようです。見学会終了後、軽くミーティングとお茶(またはビールで忘年会)をします(鶴川駅前ビル、マルシェ内あたりで)。当日天候が怪しい場合は午前中(10時頃)に開催の有無をメール連絡いたします。

参加お申し込み・お問い合わせ: くくのち学舎事務局まで(99nochi@gmail.com)

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お知らせ, 講座レポート

講座レポート「仏法(ダルマ)と動物、そして人とのあいだ」

俺の空シリーズ(2)

2010年11月16日(火)に行われた「仏法(ダルマ)と動物、そして人とのあいだー密教は命と心をどうとらえるか?」の講座レポートです。

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仏法(ダルマ)と動物、そして人とのあいだ」というテーマについて、講師の宮崎さんは、前世において動物であったブッダが他者のために身を捧げ、仏法に触れさせる縁にするという、ジャータカ物語から語り始めました。

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人々に利他心を説くこのブッダの前世譚は、ブッダ自身の言葉を正確に伝えようと意図してなされた、上座部による結集の際に影を潜めていくことになるのですが、宮崎さんは、この出来事を具体的な例として、結集をきっかけに仏教は言葉中心のものとなり、ひとつひとつの瑣末な解釈に縛られていくことになってしまったと指摘します。そのような情況の中、仏法を言葉のみの偏った捉え方をすることは、間違いではないかと考える、竜樹が登場します。

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いうまでもなく、言葉は、その語る対象そのものではありません。言葉によって語られるものは、あくまで情報の断片にすぎず、その不完全な言葉によって仏法が語られるのであるのなら、そこで語られる命や世界というものは、それ自体について、真に語り得ないのなのではないか―。竜樹はそのように論を進めて、それを乗り越えるべく、「空」の概念へと至ります。

宮崎さんは、「 禽獣卉木は、皆是れ法音、 安楽覩史は、本来胸中にあるを頓悟せしめん」という空海の書簡の言葉をひきながら、「空」とは、「リアル・存在」のことであると説明します。

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動物や植物というものは、すべて仏のみ言葉であり、また極楽世界とは、本来胸の中にある。この空海の思想には、仏法が「経典=言葉」というかたちに押し込められていくうちに忘れ去られてしまった、「リアル・存在」そのものへのまなざしがあります。またそれは同時に、「経典=言葉=それを操ることのできる人間」のみの仏法ではない、「動物をはじめとする、この世界すべてのもの=リアル・存在」を包み込む仏法の姿であるともいえるでしょう。これは、ジャータカ物語で語られているものと同じ視点であり、一見プリミティブともとれるこのような思考のなかにこそ、動物の仏法はあるのだと宮崎さんは結論付け、講義は締めくくられました。

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講義の後の質疑応答では、講座に参加した中沢新一・くくのち学舎長が、ジャータカ物語において利他心のあらわれとして説かれている動物の犠牲行為と、動物集団において見られる、個体が自らを犠牲にすることで種としての遺伝子を存続させようとする、ドーキンスがいうところの、「利己的な遺伝子」との兼ね合いについての質問をされ、講座はさらなる深みを持つこことなりました。

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命や世界そのものを、仏法として抱きしめる。けっして人間だけのものではない、動物をはじめとした、すべての存在に対して開かれた仏法の可能性を、宮崎さんの講義から感じることができ、まさに「動物の法へ」プロジェクトのキックオフにふさわしい講座となりました。(長)

講師

宮崎信也

開講日時

2010年11月16日(火) 19時-20時30分

プロジェクト:プロジェクトガンジー

くくのち畑レポート(11/28)

2010年11月28日(土)、プロジェクト・ガンジーの麦植えの続きを行いました。先日の麦植えの様子はこちらから

畑の様子、前回植えた麦が生えてきました。手前の方です。

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新たに出てきた麦はこんなかんじ。

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アップにしたところ。直播きの麦は,とりあえず順調のようです。

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前回、耕起した畝は、麦の勢いもいいようです。

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これは、去年植えたにんにく。植えっぱなしで、2年目です。雑草の中に植えてみました。

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こちらは、先日、雑草の中に植えた麦。ちゃんと芽は出たようです。

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前回、植えたからし菜も順調に発芽しました。

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夏前に植えた、食用ほうずきの実が落ちたもの。

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食用ほうずきの皮をむくと、こんな感じ。銀杏みたいに見えます。ここから種を取って、来年、まきます。

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前日に、北の丸公園でひろったどんぐり。

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畑のすみに穴を掘って。

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ここに植えて、モリプロジェクトの苗を作ってみます。

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直植えで、苗木ができるかな。がんばれ、どんぐり。

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今日は、たき火をして、焼き芋をすることにしました。

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できた焼き芋。おいしくいただきました。あつい。

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くくのちのモリプロジェクト:モリPJ 活動レポート

くくのちのモリプロジェクト見学会(11/27)レポート

27日はよく晴れて、秋の気配たっぷりの散策でした。いつものようにわきあいあい、木の実もたくさん集めて、楽しい話をしながら見学しました。くらくらするほど鮮やかな赤や黄色の紅葉や、いたるところに湧き出るような、生命感のあふれる木の実の熟れ具合は、写真を見ていただくだけで充分伝わると思います。

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紅葉のシーズンで、木々が色づいています

当日は竹橋駅で待ち合わせ、平川門からから東御苑に入り見学し(ここは採集禁止です)、その後北の丸公園で、いろんな木の実を鳥たちの分け前から少しいただこうというコースを選択しました。

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東御苑の武蔵野の森。武蔵野から土を持ってきて再現された森です

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森の中を観察する見学会の参加者

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ガマズミの実

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ムラサキシキブの実。ちいさな紫色の実です

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マユミの実

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カクレミノの実

今回もアースダイバーマップBisを参考に、「周りは海で、この高台の辺りが縄文期には島だったらしい」などと想像を膨らませながら散策しました。実際江戸の初期まではすぐそこに海が迫っていたようです。昭和30年代までは本丸跡の天守閣の南側に貝塚が存在し、西の丸の紅葉山では縄文式土器片が採集されたということです。現在皇居のある土地には縄文時代既に人が住んでいたわけです。

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今回見学した場所。東御苑と北の丸公園

平安末期に豪族の江戸氏が居館を構えたらしいことも資料に見えます。太田道潅とか北条氏綱とか、徳川家康とかはずっと後ですね。吹上御苑の辺りは家康関東入国以前は16箇所もの寺が存在したといわれているのも、土地との関係があるのかもしれません。その後の江戸期の隆盛と威容や明治への移行期の激動の詳細は、歴史に知識と興味のある方なら、この場所で溢れるようにイメージと共に蘇るのではないでしょうか。

私はあまり史実に詳しくないからでしょうか、実はお堀や広々とした高台に散在している幾つかの城跡のごつい石垣を見て浮かんだのは、「ツワモノどもが夢の跡」という印象でした。

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高台にある東御苑の天守台跡

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みごとに組まれた石垣

庭園の木々そのものは生きた樹木としての美しさを持ち、雑木林のしつらえも自然の風合いをそのままに鳥たちや蜘蛛や虫や、土や落ち葉の中の微生物たち、もろもろの生きとしいけるものの息吹が柔らかに感じられます。とても美しくて手を掛けられた場所でした。見学の人も絶えることがありません。休憩場所も程よく整い、芝生もきちんと手入れされ、人々はくつろいで散策しています。

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東御苑から北の丸公園に移動。木々がうっそうとしています

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ツバキの実を発見

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ツバキの実はこんな感じです

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シラカシもたくさん落ちていました。これは、プロジェクトガンジーの畑に直に植えて、苗木を育ててみます

そこで(それだから?)、それ以上に私の意識が揺さぶられたのは、ぽっかりと穴の開いた空間でした。そこにあったものが巨大であればるほどじわじわと、秋の澄んだ空気のただなかに出現してくる空虚。何だかものすごい無の空間だったような気がします。

皇居の森の四方には、そこにいるはずの大勢の人の気配がここまでは伝わってこない高層のガラスきらめくビルが林立していました。どちらを見ても清潔で綺麗で、さみしいくらい奇妙なアングルでした。

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再現された武蔵野の森と丸の内のビル群

何だかそんなわけで、今度はあの、あやしく危なっかしい崖に残る、小さな暗い穴たち、横穴古墳を見て、心の奥底を揺さぶられたいような気がしてきたのではないかと思います。

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