講座:山の思想

里山伏実践編 終了

山の思想シリーズ(3)

空前の登山、ハイクブームが続く昨今。くくのち学舎では、山伏の伝統から山との付き合い方を学んでいきます。
今回のワークショップでは、羽黒修験の山伏・星野さんと一緒に、高尾山周辺の山で山伏一日体験を通じて、自然へ分け入ることの意味を探ります。

※今回の講座は四谷ではなく、実際に高尾山周辺の山に登ります
9:00-17:00と長時間の講座となりますので、ご注意ください。

集合場所:当日9:00にJR高尾駅北口予定(高尾山周辺の山に登ります)
現地までの交通費は各自でご負担いただきます。
少雨決行しますが、雨がひどい場合には当日中止いたしますので、どうぞご了解ください。

(*)山の思想シリーズ(1)を受講されていなくても、大丈夫です。(3)とセットでの受講が望ましいですが、単体でも受講可能です。

講師

星野尚文

昭和21年、旧山形県東田川郡羽黒町の宿坊「大聖坊」の三男として生まれる。
昭和46年、宿坊「大聖坊」を継承。昭和47年「秋の峯入」初入峯、山伏名「尚文」を拝命。平成19年度の「冬の峰百日行」松聖を務める。
平成20年、羽黒山五重塔でトランペッター近藤等則氏とほら貝でコラボ演奏。
現在、大聖坊にて、山伏修行体験(2泊3日)を指導。
NPO公益のふるさと創り鶴岡理事、羽黒町観光協会監事、多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員、京都造形芸術大学非常勤講師。

開講日時

2010年1月31日(日)9:00-17:00(少雨決行)

講座タグ

料金

2,000円(税込)

備考

集合場所:当日9:00にJR高尾駅北口(高尾山周辺の山に登ります)
現地までの交通費は各自でご負担いただきます。
少雨決行しますが、雨がひどい場合には当日中止いたしますので、どうぞご了解ください。

講座:山の思想

里山伏入門編 終了

山の思想シリーズ(2)

くくのち学舎「山の思想シリーズ」の第二回目は、「里山伏入門編」です。
山伏は山に伏す人と呼ばれ、古くから山を行場として修行してきました。山形の出羽三山・羽黒修験では、いまも厳しい修行の伝統が残されています。
今回は、山形から羽黒山伏・星野尚文さんをお招きして、山伏についてお話をしていただきます。
山伏って何?山に入って厳しい修行をする人、ほら貝を吹く人?もしかして、天狗?仙人?というイメージしかない方も、ぜひご参加ください!

(*)山の思想シリーズ(1)を受講されていなくても、大丈夫です。(3)とセットでの受講が望ましいですが、単体でも受講可能です。

講師

星野尚文

昭和21年、旧山形県東田川郡羽黒町の宿坊「大聖坊」の三男として生まれる。
昭和46年、宿坊「大聖坊」を継承。昭和47年「秋の峯入」初入峯、山伏名「尚文」を拝命。平成19年度の「冬の峰百日行」松聖を務める。
平成20年、羽黒山五重塔でトランペッター近藤等則氏とほら貝でコラボ演奏。
現在、大聖坊にて、山伏修行体験(2泊3日)を指導。
NPO公益のふるさと創り鶴岡理事、羽黒町観光協会監事、多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員、京都造形芸術大学非常勤講師。

開講日時

2010年1月30日(土)18:00-20:00

講座タグ

料金

2,000円(税込)

講座

折形講座 (3) 終了

心の折形、結びかた

紙を折ることで贈与とデザインを考える、折形講座第四回、最終回です。「プレ」「おる」 「つつむ」 「むすぶ」というテーマにあわせた全四回の山口さんのお話を交えた折形ワークショップです。今回のテーマは、「むすぶ」です。

※別途材料費1,000円
特別な折形和紙などを使用するためです。

第一回目の講座の様子はこちら
折形講座 心の折形、結び方(1) レポート

講師

山口信博

1948年、千葉県生。アート・ディレクター。折形を研究する場、折形デザイン研究所代表(http://origata.com/)。有限会社山口デザイン事務所代表。俳句雑誌「澤」同人)。著書に『白の消息』(2006年、ラトルズ)。共著に『礼のかたち』『折る、贈る。』(共に2003年、ラトルズ)、『半紙で折る折形歳時記』(2004年、平凡社)。

開講日時

2010年1月23日(土) 15:00-16:30

講座タグ

料金

2,000円(税込)
※別途材料費1,000円 特別な折形和紙などを使用するためです。

講座

折形講座 (2) 終了

心の折形、結びかた

紙を折ることで贈与とデザインを考える、折形講座第ニ回です。
「プレ講座」「第一回:おる」 「第二回:つつむ」 「第三回:むすぶ」というテーマで構成されている全四回。講師の山口さんのご指導による折形ワークショップです。
今回のテーマは、「つつむ」。気持ちをつつむ、折形の極意に接近します。

第一回目の講座の様子はこちら
折形講座 心の折形、結び方(1) レポート

講師

山口信博

1948年、千葉県生。アート・ディレクター。折形を研究する場、折形デザイン研究所代表(http://origata.com/)。有限会社山口デザイン事務所代表。俳句雑誌「澤」同人)。著書に『白の消息』(2006年、ラトルズ)。共著に『礼のかたち』『折る、贈る。』(共に2003年、ラトルズ)、『半紙で折る折形歳時記』(2004年、平凡社)。

開講日時

2009年12月19日(土) 15:00-16:30

講座タグ

料金

2,000円(税込)

お知らせ

「アヌーナ アイルランドを語り、歌う」 募集中

シンポジウム「アヌーナ アイルランドを語り、歌う」

 アヌーナは教会聖歌隊のたんなる再現ではない。「ケルトの思想」のように、ヨーロッパ古層のさまざまな知性とスピリットが、いかに溶け合ってきたかを、複雑で多重な人間の声によって実現している。多数の息によって、あらゆる意味での混声、融合、協同、共感を私たちに送り届けている。
 日本のように「あらゆるものを接続してきた文化の島」でこそ、彼らの息吹は最も深く聴かれるにふさわしい。(鶴岡真弓)

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多摩美術大学芸術人類学研究所と音楽イベント制作を行う株式会社プランクトンとの共催で、シンポジウム「アヌーナ アイルランドを語り、歌う」を開催します。

中世のケルト音楽を掘り起こし、現在に甦らせる男女混声グループ「アヌーナ」。
創設者であるダブリンの作曲家マイケル・マクグリンが、ケルト芸術文化研究の鶴岡真弓(多摩美術大学芸術人類学研究所所員)とアイルランドの心を語り、また混声コーラスを披露します。

日時 2009年12月9日(水曜日) 18時〜20時(開場17時)
場所 四谷ひろば講堂(東京都新宿区四谷4-20)
   地図はこちらです
主催 多摩美術大学芸術人類学研究所 株式会社プランクトン
協力 くくのち学舎 NPO法人市民の芸術活動推進委員会(CCAA)
入場料 一般2,000円 芸術人類学研究所友の会会員・CCAA会員 1,000円
    入場料は当日会場受付でお支払下さい
定員 200名 事前予約制 下記インターネット、またはQRコードで予約を受け付けます。 
   事前予約をされた方は、専用優待席にご案内します。
   当日入場も可能です(一般席へのご案内となります)
申込受付 https://pro.form-mailer.jp/fms/0e39339b5014
プログラム 18時〜19時30分 シンポジウム(90分)
        出演:マイケル・マクグリン(アヌーナ)鶴岡真弓(芸術人類学研究所所員)
      19時30分〜20時
        アカペラによるミニコンサート
      *開場17時より、会場でアヌーナのビデオ上映を行います。
お問合せ先 多摩美術大学芸術人類学研究所 担当:金子
      E-mail:iaa_info@tamabi.ac.jp

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お知らせ, イベント

12月23日 くくのちふゆまつりの開催について 募集中

一年でもっとも太陽の勢いが弱くなる冬の12月。
むかしの人たちはこの時期、富や幸を願って自然の力が「殖ゆ」ることを祈り、祝うおまつりをしていたといいます。

「これからの日本にほんとうに必要なものだけを集めた学校」として、
7月からスタートしたくくのち学舎もそれにならって、
くくのちに参加してくださった方や仲間たちと一緒に、ふゆ(冬、殖ゆ)のおまつりを開くことにしました。

ふゆまつりのテーマは「贈与と交歓」。
山や森や畑の幸を味わい、お酒や温かい飲みものを飲みながら、集った人と話しをしたり、芸能を堪能したり。
また、まつりと一緒に行われていたという「市場=市庭」を、物々交歓や昔の交易のスタイルで再現して、
「これからの日本にほんとうに必要な」コミュニケーションについて、みんなで考えながら楽しみましょう。

詳細スケジュール、タイムテーブル、最新情報などは、くくのちふゆまつりページにて

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