お知らせ

7/5開催イベントの抽選結果の通知について【ご確認】

posted on 2009/06/22

くくのち学舎事務局です。

7/5(日)に開催予定のキックオフイベント
http://kukunochi.jp/news/event/kickoff_event.html
について、応募者多数となったため抽選とさせていただき、先週月曜から火曜にかけて結果をメールにてお知らせいたしました。

本日までに、応募頂いた中の数件の方から、「通知がまだ来ていない」という連絡を頂いております。事務局で確認しましたところ、問い合わせ頂いた方へ通知のメールは送信されており、こちらには戻ってきていない(不達ではない)という状況が多く見受けられました。
可能性としては、

・「スパムメールのフォルダに入ってしまっているというケース」(1件確認済)

・「メールが送られていない」

考えられます。大変お手数でございますが、「まだ通知が届いていない」という方は、スパムメールのフォルダを確認していただき、それでも通知メールが存在していない場合は、

メール:99nochi@gmail.com
または、
FAX:0355019093
まで再度お問い合わせください。

お手数をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。

くくのち学舎事務局

講座:新しい経済社会の構想

黄色い資本論(序論) ~ぼくらの重農主義

posted on 2009/06/18

<2009/7/24アップデート>

くくのち学舎舎長、中沢新一による、新しい世紀のための普遍経済学。

3回をひとつのセットとして、これから数回のセットとして続いていきます。
最初のセットは、イントロダクション。サブタイトルは、

“ぼくらの重農主義”

くくのち学舎の根っこの思想が、ここからはじまります!

講座:生命とエネルゴロジー

都会のキノコ

posted on 2009/06/18

森の下にはさらに森が広がっている! 「地下の森」である菌とキノコの世界。
この東京の大地にも、驚くべき勢いで繁茂している地下の森とその突端であるキノコたちを、大館さんの案内で見ていきます。
座学の後は、実際に町に出てキノコを探します(*)!

(*)天候により実施されない場合もあります

講座

折形講座(プレ講座)

posted on 2009/06/17

お歳暮やお祝い事など、大事な人への贈りものを包む作法である折形。 どうして白い紙で包み、水引で結ぶのでしょう? また熨斗(のし)に鮑(アワビ)が使われていたのはどういう意味が? 日本の贈与のかたちの表現である折形について、実際に紙を折り、モノを包みながら、そのココロを学びます。

プレ講座1回と3回講座で構成されている折形講座。
「紙袋を折りかえる」をテーマにした折形入門講座です。
身近にある白い紙袋の側面にある直角二等辺三角形を基準にして、驚くべきバリエーションの紙袋が次々と生み出されていくという「発見」を共有しながら、折形の基本を学んでいきます。

講座

動物神話を読む

posted on 2009/06/16

動物と人間が語り合ったり、お互いのことを尊重していたころ、を語り続ける神話。
レヴィ=ストロースの研究を先達として、最新の考古学や生態学の知見を交えながら、神話の豊穣な世界を案内します。

講座:新しい経済社会の構想

「環太平洋の贈与文化」上映会+解説

posted on 2009/06/16

太平洋に20世紀初頭まで残っていた贈与文化の記憶。
21世紀の新しい経済原理の大きなヒントとなるであろう、「贈与経済」の貴重な記録と、映像人類学を専門とされる牛島先生による解説を加えた講座です。

<上映作品>
・「トロブリアンド諸島」女性の交換 50分
・「カウェルカ族 オンカのピッグモカ」ニューギニアの財の交換 50分

お知らせ:イベント

くくのち学舎キックオフイベント『これからの日本にほんとうに必要なもの』

posted on 2009/06/13

『これからの日本にほんとうに必要なもの』 
■講師:内田樹×中沢新一
■日時:7月5日(日) 開場:13:00 開演:14:00 終了:16:00
■場所:四谷ひろば 講堂(東京都新宿区四谷4-20) *地図
■料金:2000円
■定員:300名

※お申込みは締め切りました。

*応募者が300人を超えた場合は抽選となります。
*抽選の有無、及び結果は、フォームで登録したメールアドレスに通知させていただきます。
*受講料は当日会場受付にてお支払いいただきます。
*応募受付期間 2009年4月28日~2009年6月12日まで

レポートはこちら くくのち通信:くくのち学舎キックオフイベント『これからの日本にほんとうに必要なもの』レポート

講座

くくのち農講座(1)

posted on 2009/06/09

新しい兼業のモデルや自然農法など、都会に住みながらも可能な農ある暮らしをつくっていくためには、どんな選択肢があるのでしょうか? 豊富な実例と、最新の農業経営の知見をもとに、くくのち的な農のありかたを紹介します。